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「グローカル平和協力実践へ向けた特別講義及び報告会」を開催しました!

昨年の12月18日・25日、そして2018年1月15日・29日に「グローカル平和協力実践へ向けた特別講義及び報告会(全3回)」を開催しました。
 
「グローカル平和協力実践」とは、本学における「グローバル市民社会論(担当:西舘)」授業が、アクティブラーニングの一種として実践しているものです。履修者らはまず、各自あるいはグループで「平和」とは何かを自分たちで定義し、その平和を創造するために何ができるかを考えます。次に、実際の活動を学内外で行い、その上で自分たちの活動について、(1)自分自身と地域社会、世界のつながりの中でどう評価できるか、そしてまた(2)グローバルな積極的平和の実現に向けてどう貢献できるのか、を考察し、報告します。
 
昨年12月18日には、この「グローカル平和協力実践」を行う上で、特に私たち学生に何ができるのかについて、(株)クオリティー・オブ・ライフの木村守氏より「社会が必要としている人材とは〜若者が今から出来ること」と題し、ご講演頂きました。講演では、木村氏が実際に立ち上げや運営に携わった全国各地の学生による活動やイベントの詳細を共有頂きました。また、私たち学生には人生の様々な段階やつながりの中で何が出来るのか、との問題提起のもとでワークショップを行いました。
 
続く12月25日、そして1月15日・29日は、3回に分けて「グローカル平和協力実践」の報告会を行いました。本年は、約20の個人・グループがそれぞれの活動について報告をしました。報告タイトルを一通り眺めると、履修者は実に様々な実践に取り組んだ他、地域で行われた各種イベントやシンポジウムなどにも積極的に参加したようです。
 
<報告タイトル>
「農業体験から考える私たちの未来」「世界中に友達を作ることで見える平和」「難民に、いきるための服を〜UNIQLO・GU全商品リサイクル活動」「地域と連携する」「JICAを通して知る『人の繋がり』」「学生シンポジウムを通してエコツーリズムを考える」「献血に対する意識を変えよう」「伊勢崎市の多文化共生社会を考える」「フェアトレード商品を購入することで平和につなげる」「核融合発電のすすめ」「自然と次世代エネルギーの関連性から国際平和について考える」「共生を保ち、作り出す地域社会とは」「グローバルな地域社会作りをしていくために」「ナカダイーグローバルへの道」「受け入れるということ」「青年海外協力隊の想い」「ブックオフを通じてRoom to Readの活動を支援する」「本学で学ぶ留学生との異文化交流」「ISESAKI GLOBAL NETWORK〜多文化から地域の活力へ〜」「フェアトレードの買い物」「問題になること」「大泉町のまちづくりから多文化共生について考える」
 
 
 
 
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