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「国際交流サロン in Maebashi-Benten-House」にて本学学生(国際コース:有富はじめ君)がパネリストとして登壇しました!

1月14日(日)、「国際交流サロン in Mebashi-Benten-House」にて、本学の学生である有富はじめ君(国際コース2年)がパネリストとして登壇しました。
 
この交流サロンは、「NPO多文化共生ぐんま」が前橋国際交流協会の協力を得て主催したもので、大谷明氏(群馬県多文化共生推進士)が中心となり行った事業です。当日は、前橋国際交流協会の中根事務局長他、在住外国人、日本語学校関係者、群馬県多文化共生推進士ら、また本学からは有富はじめ君と西舘崇専任講師を含む約20名が参加しました。
 
国際交流サロンの第一部では、大谷明氏から「群馬に住む外国人が知っておきたい日本の年金」と題するお話がありました。第二部では、「外国人の私が群馬での生活で知りたいこと、教えたいこと」と題し、群馬県在住の外国籍住民の方々3名がパネリストとして登壇し、タイトルに沿った問題提起を行い、その上で会場全体での議論を行いました。
 
第二部に登壇した有富はじめ君は、群馬県に住む外国籍住民の一人として、小・中学校での実体験にもとづく外国籍児童・生徒の現状を報告しつつも、国際交流の意義や外国にゆかりのある人々と日本人の対話の大切さなどについて発言しました。

 

なお、本国際交流サロンの詳細な報告は、2月4日(日)開催予定の「ぐんまの宝『外国人』と一緒に未来を創る〜多文化共生協働活動事例発表〜」(場所:群馬県庁)において行われる予定です。

中根事務局長の開会スピーチ

大谷氏による講演の様子

国際交流サロンの様子

写真後方左から本学西舘講師、有富君

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