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【国際コースと地域連携シリーズ⑦】 特別セッション「世界のリズムを奏でよう〜多文化共生社会の創造へ向けて〜」(講師:清水和美さん・スマイルビート代表)を開催しました!

【国際コースと地域連携シリーズ⑦】 特別セッション「世界のリズムを奏でよう〜多文化共生社会の創造へ向けて〜」(講師:清水和美さん・スマイルビート代表)を開催しました!

10月21日(土)、本学学園祭(シャロン祭)の一イベントして、特別セッション「世界のリズムを奏でよう〜多文化共生社会の創造へ向けて〜」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第7回目となります。ゲスト講師は清水和美さん(スマイルビート代表)、そして世界の打楽器を自由に奏でる演奏家の皆さんが駆けつけて下さいました。

本特別セッションは、まず来場者と演奏家の皆さんによる即席のシェイカー演奏からスタートしました。その上で、清水さんによる「音」や「リズム」に関する世界的・歴史的なお話を頂きながら、ブラジルやペルー、キューバの打楽器に加え、アラブやアフリカ社会で演奏されている打楽器を紹介して頂きました。見たことも、聞いたこともない打/楽器が奏でる音やリズムに会場全体が包まれました。

「人と人がつながる」ことは、当たり前のようで実はとても難しいことです。なぜならそれは「心と心がつながる」ことだからです。言葉には時に先入観というノイズが付きまといますが、音やリズムは直接、心に響きます。そんな清水さんからの学びを踏まえ、セッション後半で実施したドラムサークル(輪になって世界の打楽器をみんなで演奏する活動)は、心のコミュニケーションを会場全体で体感・実感する素晴らしい機会となりました。国際理解・異文化理解の重要性が指摘されて久しい昨今、言葉によらない多文化共生の可能性を感じるセッションとなりました。

ゲスト講師の清水和美さんをはじめ、演奏家の皆々様へ心からのお礼を申し上げます。

※本特別セッションは、国際コース全体で取り組んでいるプロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘崇)」によるもので、本学の「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

 

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