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2017年度海外フィールド・ワーク(台湾)を実施しました!

本学では毎年の夏、国際コースの学生を中心とし、海外へのフィールド・ワークを行っております。フィールド・ワークとは、参加者が現地にて様々な体験をしながら、各自のテーマで取材・調査を行う実習です。それぞれの取材・調査と並行して、全員共通の体験・交流、さらには関連施設の視察なども行います。今期のフィールド・ワークは台湾、ハワイ、フィリピンで実施しました。

(国際コースについては、詳しくは こちら※をご覧ください。なお、海外フィードワークは国際コース以外のコースからも参加が可能です。)

今回は、9月5日(火)から9月12日(火)まで台湾にて実施されたフィールド・ワークについてご報告致します。

台湾を訪れた学生たち(総勢13名)は、前期の事前学習を通して、台湾の宗教信仰と、台湾の日本ブランド進出、台湾の飲食文化、台湾の日本植民地時代の建物、台湾の交通事情(自動車、バイク)等の五つのテーマに分け、六つのグループを結成し、それぞれの調査テーマのもとで9月のフィールド・ワークに臨みました。

一昨年や昨年と違いまして、今年からは台湾フィールドワークが台湾で中国語の通訳に頼らず、完全に自分で予めアンケートを設け、現地で自力で調査を行えました。そして、フィールドワーク作業は前期の共同活動と後期のグループ別の調査に分けて、前期の二泊三日には、高雄市と台南市での共同見学と個別調査を主とし、後期の四泊五日には台北市内で訪問交流と各テーマの個別調査を中心にしてそれぞれ展開しました。見学と調査のほか、台湾現地の大手企業への訪問と友好大学との交流も順調に実現できました。台湾現地での様々な活動の様子を下記写真の通りにご紹介させていただきます。

学生たちは今後、それぞれの学びの成果を学内外に向けて発信していく予定です。学園祭(今月21日、22日)では「展示会」を行い、その後、各自のテーマで写真アルバムを作成し、そして報告書を執筆します。

台湾ではたくさんの方々にお世話になりました。昨年本校の学生と交流された台湾の林祐宏さん、陳瀚霖さん、陳冠宏さん、洪語旋さん、洪語婕さんなどの方々は今年も皆さんとよく交流していただきました。特に見学させていただいた中華三菱自動車会社新北市順益支社の黄行義部長と許俊雄課長、林祐宏さんのご厚意ご親切へ心より感謝の意を申し上げます。そして、本校の交換留学提携校でもある台湾醒吾科学技術大学国際交流科の李銘忠先生と交流しにいらっしゃった学生の方々には、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

9月5日 台湾一の港町高雄に到着

9月6日 台南駅前の民族英雄テイ成功像と日本植民地時代の駅舎

9月6日 清朝台湾収復の証である台南史跡赤カン楼

9月7日 台南関羽廟

9月7日 参拝文武聖人関羽

9月7日 17世紀オランダ人植民地の拠点ーー安平城跡

9月7日 台湾一のこう子廟

9月8日 台湾一の高層ビルーー101世界貿易センター

9月9日 日本植民地時代の金鉱跡地ーー九分老街

9月10日 中華三菱自動車新北市順益支社泰山営業所への訪問と見学

9月11日 台湾での中華民国総統府

9月11日 20世紀80年代以来の中華民国総統たち

9月11日 台湾交換留学提携校の台湾醒吾科学技術大学との友好交流

9月8日 台湾新幹線に乗って台北へ

来年度共愛へ交換留学予定お台湾醒吾科学技術大学の学生たちとの交流

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