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海外フィールド・ワーク(フィリピン)を実施しました!

海外フィールド・ワーク(フィリピン)を実施しました!

本学では毎年の夏、国際コースの学生を中心とし、海外へのフィールド・ワークを行っております。フィールド・ワークとは、参加者が現地にて様々な体験をしながら、各自のテーマで取材・調査を行う実習です。それぞれの取材・調査と並行して、全員共通の体験・交流、さらには関連施設の視察なども行います。今期のフィールド・ワークは台湾、ハワイ、フィリピンで実施しました。

(国際コースについては、詳しくはこちら※をご覧ください。なお、海外フィードワークは国際コース以外のコースからも参加が可能です。)

今回は、9月6日(水)から9月14日(木)までフィリピンにて実施されたフィールド・ワークについてご報告致します。

フィリピンを訪れた学生たち(総勢11名)は、前期の事前学習を通して、それぞれの調査テーマのもと9月のフィールド・ワークに臨みました。マニラ(6日から9日)では、主にマカティ地区やパサイ地区の街並みや人々の日々の暮らしに触れながら、ホセ・リサール公園やイントムロス(城塞都市)、マニラ大聖堂、アヤラ博物館などを訪問し、フィリピンの文化や歴史などについて学びました。また、フィリピン社会の貧困をテーマとし、様々な立場(社会的企業、NGO職員、ソーシャルワーカー、ストリートに実際に住む人々、元ストリートチルドレンなど)から、貧困問題の現状を調査しました。

9日夜からはセブにやってきました。セブでは、日本留学フェアに参加し、フィリピン国内における日本イメージや若者の日本語学習状況などについてインタビューを行った他、本学と提携を結んでいるサン・カルロス大学を訪問し、授業に参加したり、日本についてのプレゼンテーションを英語で行ったりしてきました。高級リゾートにも一泊だけ宿泊し、ホテル経営、フィリピン流「おもてなし」の様子を観察しました。

昨年はマニラのみでしたが、今年はセブまで足をのばしたことで、フィリピン国内における貧困問題の諸相やインフラ設備の様子、人々の暮らしぶり、ホテルの内装や設備などまで含め、参加者たちは比較の観点を得てそれぞれの調査を行うことができました。

学生たちは今後、それぞれの学びの成果を学内外に向けて発信していく予定です。学園祭(今月21日、22日)では「展示会」を行い、その後、各自のテーマで報告書を執筆します。

フィリピンではたくさんの方々にお世話になりましたが、現地での通訳・コーディネートをして下さったわたなべなおみさん、自身の貴重な体験を共有してくださったアキリーノさん、またユニカセレストランの中村八千代さんとスタッフの皆さま、ジェリーフィッシュのスタッフの皆さま、サン・カルロス大学のコーラ先生には、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

宿泊先のレストランにて(初日)

コミュニティーの皆さんと

元スモーキーマウンテン山頂にて

市場にて(350ペソで5人家族の朝食・昼食を買ってみよう)

ユニカセレストランでのインタビューの様子

トライシクル試乗体験

NGOのデイケアセンターにて

イントムロス(城塞都市)にて

日本留学フェス

USCの先生方とともに(中央左から本学教員西舘、USCのジョヴェナル先生、コーラ先生)

自己紹介の様子

本学と学生生活についてのプレゼン

カフェテリアでの一コマ

プレゼン終了!

 

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