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児童教育コース

特長ある授業紹介(児童教育コース)

誌上講義LIVE 「初等体育実技」
岸 一弘 教授

講義の概要

小学校体育科(体育の授業)で取り上げるスポーツ・運動種目に関わる実習を通して、運動技術や基本戦術などを習得するとともに、小学生に対して示範及び指導ができるようになることを目標とします。個人や集団での実技を行いながら、適宜解説を加え、実技と理論の両面を学修します。

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本日は陸上運動を学びます。学園総合グラウンドに集まった学生達は、先生の号令で準備体操を始めました。屈伸、太もも伸ばし、アキレス腱伸ばし、腕上げ、ホップ他。その後、6人1組の班分けが発表されました。 まずはスタートの練習。小学生の一般的なスタート法であるスタンディングとクラウチング、そして最近考案された新しいスタート法が紹介されました。それぞれの方法で気をつけることを確認し、1つずつ実際に行います。 続いてはリレーのバトンパス練習です。先生から、渡す際の声掛けや手の位置など注意点を説明された後、班に分かれて10分間練習しました。グラウンド全体を使って、班ごとに工夫し、スムーズな方法を模索します。 その後、実際に400mリレーを行いました。一度走り、走る順番や区間を班ごとに修正して再勝負。どの班も1度目より2度目のほうが良いタイムを出していました。最後に先生が講評して次回へとつなげます。

PICK UP LECTURES

PICK UP LECTURES

日本語に関する教養を高め、教師としての能力や技能を身につける

2 3「群馬の言葉とこども」 佐藤高司 教授
群馬の方言を学びながら、方言学の基礎や日本語の変化について学習します。また、方言に関する教材づくりや国語科における調べ学習も行います。

CHECK

受講者の興味関心をもとに、「ぐんま方言かるた」などを実体験します。

学校における教育活動の方針や内容を構成する教育課程を学ぶ

4 5「教育課程論(初等)」 平岡さつき 教授
教師がどのように教育課程を編成し、どのように子どもの発達に関わっていくのか。教育活動の基本的な課題について考察します。

CHECK

講義後半には、受講者による課題発表やディスカッションを行います。

児童が興味を持てる教材を研究し、実践的な授業展開を想定する

1 6「図画工作科教育法」 本多正直 教授
実技演習による様々な教材の知識を基に授業を構成し、一人ひとりの児童に柔軟に対応できる能力と、実践に活かせる図画工作教育の力を身につけます。

CHECK

学生自らテーマを考え、教材研究と指導案を作成する「授業までのプロセス」が大事です。

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