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『第16回ユースエンタプライズ トレードフェア』で本学が4つの賞を受賞!

11月27日に京都大学で行なわれた『第16回ユースエンタプライズ トレードフェア』(仮想企業の全国大会)に、「バーチャル・カンパニー(兼本・村山)」の授業の一環として取り組んだ本学の学生7チームが参加しました。本学としては、今年で13回目の参加です。各チームは、これまで『群馬』をキーワードにしたそれぞれのテーマに基づき、県内の支援企業の協力を仰ぎながら、新しい商品開発に取り組んできました。

大会当日は、全国から集まった小学生から大学生のチームが、自分たちの運営する仮想企業の商品をブースにて販売し、4分間のプレゼンテーションを行います。これに、これまでの活動記録を掲載したホームページ(Youth Enterprise)の内容(経営目標や事業計画など)に対する評価が加味されて、参加チームの実践が、事業内容・社会貢献度・地域との連携・展示や販売方法など、総合的な視点で審査されます。

その結果、仮想企業『上龍軒』が、地域コミュニティーに最も貢献度の高い事業を行ったチームに贈られる「京都経済同友会賞」を受賞しました。また、仮想企業『黒豚屋』が、実際に起業するなら応援したいチームに贈られる「異能工房賞」、仮想企業「Mirakuwa」が、トレードフェア参加者が最も良いと思ったチームに贈られる「スチューデント賞」、そして仮想企業『ミラフル』が「特別賞」を受賞しました。

これら受賞チームの詳しい活動内容は、Youth Enterpriseのホームページで見ることができます。

共愛学園前橋国際大学では、NPO法人アントレプレナーシップ開発センター提供の教育教材「Youth Enterprise」(旧バーチャル・カンパニー)を使って、学生たちに仮想企業を立ち上げさせ、実際に群馬県内の企業の支援を得ながら、商品開発に取り組む産学連携の授業を2004年から行なっています。この授業にはこれまで80社以上の企業・団体の皆さまにご協力していただき、この関連から実際に商品化されたものは2007年以降、約20種類となります。共愛学園前橋国際大学では、次年度以降もこの活動を続け、地域とともに歩みながら学生を育てて行きます。

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