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2015年度海外フィールドワーク(韓国)

2015年9月8日から9月14日まで韓国でフィールドワークが行われました。
フィールドワークとは、現地(韓国)で直接体験をしながら各自のテーマで取材を行う「取材旅行」です。各自の取材と並行して全員共通の文化体験・交流なども行います。

伝統住宅で宿泊体験

  伝統住宅(北村ゲストハウス)   

韓国の伝統服を着て街を歩く

   韓国の伝統服を着て街を歩く

朝鮮時代の宮殿(景福宮)の王様の椅子

  朝鮮時代の宮殿(景福宮)の王様の椅子

伝統喫茶店

   伝統喫茶店

伝統味のオミジャガキ氷

  伝統味のオミジャガキ氷  

フィールドノートを書く

フィールドノートを書く

伝統住宅に泊まる二日間は、「伝統」がテーマです。
伝統住宅に泊まり、伝統服を着て街に出てみる。宮殿を見ながら伝統的建築物の構造や生活文化について学び、伝統のリズムを基本にしている「ナンター」のパフォーマンスを楽しみました。
もちろん、各自見聞きすることをフィールドノートに書き込むのは全員の課題です。

ソウル神学大学の学生たちと授業で交流

  ソウル神学大学の学生たちと授業で交流

屋台に行ったり、街を歩いたり

屋台に行ったり、街を歩いたり

電車に乗ってソウル神学大学に行きました。キリスト教教育学科の学生たちとの交流授業では、英語や韓国語、日本語で自己紹介をしました。韓国の大学生が韓国の歴史や文化について紹介してくれました。
授業が終わった後は、日韓の学生たちだけで班ごとに街に出かけて楽しみました。

板門店

板門店 

イムジンカク(戻れない故郷を眺める人たちの願い)

イムジンカク(戻れない故郷を眺める人たちの願い)

写真の正面にある灰色の建物は北朝鮮建物で、そちらにも観光客が来ていました。青い建物の真ん中あたりの地面の色で北と南を区別しています。手前が韓国側、向こうが北朝鮮で、両側の兵士たちが立っています。写っている兵士さんは、20歳で大学を休学して軍隊に来ているとのことです。

清渓川

清渓川

明洞のイベント

明洞のイベント

仁寺洞で

仁寺洞で

郵便局で家族などにカードを出す

郵便局で家族などにカードを出す

最後の二日間は自由取材の日なので、チームや個人で各自のテーマを中心に動きました。歩く途中、清渓川を見つけたり、明洞のイベントに出くわしたり、予想外の買い物をしてしまったりもしました。
「海外では家族や友達にカードを出す」という課題をこなすため、みんなで郵便局にも行きました。
いろんな体験をした8日間でした。体験・見学で終わるのではなく、「取材旅行」なので、これからその報告をしていきます。
学園祭では「展示会」をしてから、各自自分のテーマで「雑誌の特集記事」をコンセプトに報告書を書いていきます。

国際コースについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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