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国際コース

特長ある授業紹介(国際コース)

誌上講義LIVE 「海外フィールドワーク」
呉 宣児 教授

講義の概要

年間を通して行う実体験重視型の授業です。前期の事前学習、夏休みに行う1週間の現地訪問、後期の報告書作成などを通して、異文化・多文化に出会い共生していくこと、国際比較の視点を学びます。また、フィールドノート作成など、一つの取材旅行としての方法論的手法も身につけます。

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前期の事前学習は大きく3つに分かれます。韓国の諸事情や文化、言葉を学ぶこと。現場での取材を想定して各自のテーマを決め、フィールドノートの書き方を学ぶこと。そして、旅行全体の準備や事前調べを行うこと。 夏休みに、ソウルと済州島を中心に訪問。家庭訪問や大学訪問を通して現地の人々とも関わりながら、多様な体験をします。各自の課題テーマに基づく取材活動も行い、毎日感じたことをフィールドノートに記録します。 後期に入ると、まずは現地で体験・取材したものを「人々に伝える・報告する」というコンセプトでワークを行います。短い時間でも韓国の楽しさが伝わるよう、現地訪問の流れをポスターにまとめ、大学祭で展示します。 その後、一人ひとりが取材したことをもとに、参考文献も取り入れて「雑誌に特集記事を書く」というコンセプトで報告書を作成します。期末には改めて韓国についての総合的考察を行い、1年間をまとめます。

PICK UP LECTURES

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中国の軌跡をたどり、客観的な視点を持って中国を見る

01 03「中国現代事情」 張 渭涛 准教授

1949年に成立した、史上初の近代的統一国家である中華人民共和国。その出発点から現代まで近代化のルーツを探りながら、現代中国の真相に迫ります。

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講義を中心としながらも、映像資料や新聞記事などを用いて、多面的に考えていきます。

日々起こる国際時事問題について学び、理解を深める

02 lesson_number04「国際時事問題」 大沼久夫 教授

世界で今何が起こり、どのような状況か。それに対して各国や日本はどのように対応しているか。新聞の特集記事や雑誌記事を読み、知識を身につけます。

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様々な出来事について考えることで、就職活動に備えた時事問題への理解強化も狙います。

外からの視点を知ることで、日本を新たに捉える

05 lesson_number06「東アジア比較文化論」 呉 宣児 教授

アジアは地域や国々によって生活スタイル・文化が異なります。その異なる他者との出会いから、再度自文化を理解し、多文化と共生を考えます。

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日本、韓国、中国の映画を見てグループ討論を行い、「文化とは何か」を浮き彫りにします。

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