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COMMONS+UBIQUITOUS+ACTIVE LIBRARY

学生達がのびのびと学べるように。
ハードとソフトの両面から、環境づくりに取り組んでいます。

教室だけでなく、大学内すべてを学びの場所とすること。
それを可能にしたのが、ユビキタス・キャンパスであり新校舎KYOAI COMMONSの存在です。
本学の学生は、どこにいてもネットワークを介して他者とつながることができます。
壁がないKYOAI COMMONSにおいて、他者の学びを直接見ることができます。
このように、互いに刺激し合うことで日々、新しい学びやプロジェクトが生まれています。
2014年度、既存の図書館もACTIVE LIBRARYとして生まれ変わりました。
現状に甘んじず、今後もさらなる環境支援で、学生の学びを支えます。

KYOAI COMMONS

「つながる」から「つなげる」へ
社会で生きる力を身につける新しい学びのカタチ

COMMONSとは、人々が集う空間のこと。学生、教職員はもちろん、卒業生や地域の人々が集い、学んだり交流する場であってほしい。そんな思いから、「KYOAI COMMONS」と名付けられました。ここには、学生の主体的な学びを創り出す場所としくみがあります。それでなくても本学の授業は、そのほとんどが、自ら考え、学び、協働するActive Learningという学習のカタチをとっています。主体的な学習は、ちょっと大変かもしれません。ですが、それらを通して、社会が必要とする「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで協働する力」を身につけることができるのです。主体的な学びを自由に創造するエリア「LEARNING COMMONS」、様々な人が集う憩いのエリア「COMMUNICATION COMMONS」、そして最新機器を備えた学びのエリア「LEARNING STUDIO」。さあ、KYOAI COMMONSでの学びをスタートさせましょう。

LEARNING COMMONS

 

学生の主体的・協働的なActive Learningの場。5つのエリアと2つのスタジオから構成されています。

COMMUNICATION COMMONS

 

学生・教職員・地域の皆様による豊かなコミュニケーションが育まれる「広場」。レストランや学生が運営するカフェがあります。

LEARNING STUDIO

 

Active Learningに対応する先端の教室群で、ガラス張りによるまなざしの重なりが互いを触発します。

UBIQUITOUS CAMPUS

いつでも、どこでも、インターネットにつながる
コミュニケーションも重視した、学びの環境づくり

 

「ユビキタス・キャンパス(UC)」とは、いつでも、どこでも、インターネットやネットワークを利用できる環境を備えたキャンパスのことです。学びは教室の中にとどまらず、どんなところにも生まれる可能性を秘めています。本学ではキャンパス全域に無線LANを整備し、全学生と全教職員にモバイル端末を配付。履修登録や授業の出席登録はモバイル端末で行われ、学生はシラバスや出席状況、成績をいつでも見ることができます。授業中にHPやYouTubeを見たり、Twitterで議論したりと、UCを活用した授業が展開されています。また、UC活性化プロジェクトを始め、学生自身が企画・運営するプロジェクトがいくつも動きだしています。ユビキタス・キャンパスは学生同士、学生と教職員のコミュニケーションを円滑にし、学内でのリアルなコミュニケーションをも深めています。

ACTIVE LIBRARY

「コミュニケーションエリア」や「情報ステーション」などが設置された、新しい空間に生まれ変わりました


カウンターをバリアフリー化


Active Learningに対応

 


各席にノートPCを配備


DVD視聴が可能な自習ブース

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp