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韓国を訪問しました(国際コース)

8月26日から9月1日まで、国際コースの呉宣児先生と一緒に、5人の学生が韓国のソウルを訪問しました。

一行はこの訪問のために、国際コースの「海外フィールドワーク」という講義を受講し、韓国についての勉強を重ねてきました。ここでは多彩な活動の一部をご紹介します(国際コースについては、こちらをごらんください)。

ソウルでは、「北村」という地区にある、伝統住宅のゲストハウスに宿泊しました。韓国の伝統建築の雰囲気をたっぷり味わい、その仕組みを詳しく観察できる宿泊先です。

 

 

 

 

 

 

チマチョゴリを着てみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 北村/三清洞エリアを歩きました。景福宮では、入り口の一つである光花門で、守門将交代式の再現イベントを見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 歩いたり地下鉄にのったりしながら、多くのものを観察し、記録をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 フィールドワークでは、各自の問題意識に沿って調べ、情報を集める「取材力」の向上を重視しています。この日は、梨花女子大学を訪問しました。現地の大学生にキャンパスを案内してもらい、大学の近くにあるカフェで話を聞きました。参加した学生は、熱心に質問し、メモをとります。

 

 

 

 

 

 

 

 社会人との交流やインタビューも、毎年行っています。今年は、韓国の国防部の人に会い、日本、中国、韓国の関係についてお話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 韓国と北朝鮮の軍事境界線にある板門店を見学しました。目の前が北朝鮮で、北の兵士も見えるところで、緊張感を肌で感じました。

 

 

 

 

 

 

 フィールドワークでは、観光地訪問ではなく普通の生活や価値観に触れることを重視しています。ソウル郊外の家庭も訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 自由取材の時間。参加学生は、それぞれの問題関心に応じて自由行動をします。写真は、韓国の大学生の一人暮らしの様子を詳しく聞くために、大学生のワンルーム・マンションに訪問した時の様子です。

 

 

 

 

 

 

 最後の夜、ソウル市内にある清渓川で散歩し、ホテルに戻ってパーティをしながらいろいろ語り合いました。

 

 

 

 

 

 

 今回の訪問の成果の一部は、10月25日~26日のシャロン祭にてパネル展示の形で発表する予定です。シャロン祭にいらした折は、ぜひお立寄り下さい。

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