トップページ  » 新着情報

新着情報

国際コースで「先輩の海外体験を聞く」を開催しました! (2018/06/14)

本日の6月14日、国際コースの1年生全員が集った合同基礎ゼミで、「先輩の海外経験を聞く」の第1回特別合同セッションを開催しました。

国際コースの学生の多くは、本学のさまざまな留学プログラム(海外フィールドワーク、海外研修、長期留学など)、そして学生みずからが参加した多文化交流プログラムを通じて、視野を大きく広げ、成長していきます。

今回の特別合同セッションでは、ハワイおよびフィリピンへの海外フィールドワーク、台湾およびベトナムへのアジア異文化研修、台湾への長期留学、学外の韓国・インドネシア多文化交流プログラムに参加した先輩たちが、パワーポイントで写真や資料を交えながら、発表しました。

海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、一年生に勧めたいことは何か、渡航費用はどれくらいだったか、などなど、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。

海外体験の実際の期間は、長期留学の7か月から、短いプログラムだと1週間前後になります。しかし、先輩たちの発表からは、帰国後も現地で学んだ語学の勉強を継続したり、体験したことの意味をふりかえったり、現地の濃密な時間をともにした友人や知人と現在も連絡をとりあったりと、物理的な滞在期間以上の生きた「学び」や「関わり」が今も持続していることがよく伝わってきます。

6組の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。1年生は先輩に直接質問したり、海外体験から作成された報告書やアルバムをみて、海外体験の「重み」を感じていました。

コースの先輩との学年をまたいだ交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標を立てて、「国際力」を身につけていきます。そして今度は、自分が先輩となって、海外体験の学びを、未来の後輩たちに伝えてくれることと思います。そのようなきっかけをつくってくれた先輩たちの存在感が光った本日の特別合同セッションでした。

翌週も「第2回 先輩の海外体験を聞く」と題して特別合同セッションが行われます!

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

国際コース「学園の歴史を学ぶ」で宣教師館を見学しました! (2018/06/07)

梅雨入りとは思えないような快晴の本日6月7日、国際コースでは1年生全員を対象とした合同基礎ゼミで、学園敷地内にある旧アメリカン・ボード宣教師館を訪問しました。(国際コースについては詳しくはこちらをご覧ください。)

共愛学園は1888年に設立され、今年で130年周年をむかえます。国内外の多くの人々の尽力に支えられ、またさまざまな困難を乗り越えながら、共愛学園はその歩みを進めてきました。

その歩みを今に伝えるのが「旧アメリカン・ボード宣教師館」です。明治20年代に立てられた宣教師館は、1978年10月、群馬県から県の重要文化財に指定されています。

最初に、国際コースの1年生全員で「旧アメリカン・ボード宣教師館」をめぐる映像を鑑賞しました。共愛学園の歴史や創設にかかわった人々の理念、宣教師館とそれを支えた宣教師たちについて学びました。そして共愛学園創立130周年の節目に『上毛新聞』に掲載された記事「未来を紡ぐ 共愛・共生の精神」(2018年2月28日14-15面)を読み、さらに理解を深めました。

その後、学内にある旧アメリカン・ボード宣教師館を見学しました。美しく保存された宣教師館の内部を実際に見ながら、学生たちは歴史の重みを伝える展示物やパネル解説に関心を持ったり、貴重な品々や建物の造りに見入ったりしました。

共愛学園の130年の歴史を伝える数々の貴重な展示品や資料を見ながら、祖国を遠く離れて群馬での教育に身をささげた女性宣教師たちに思いを馳せました。そして自分たちがその歩みの最先端に立っていることを改めて感じ、よい緊張感とこれからの期待感を抱きながら、学生たちは宣教師館を後にしました。

そして最後に、旧アメリカン・ボード宣教師館前で、2つのゼミごとに集合写真を撮りました!

1年生の呉ゼミと謝ゼミのみなさん

1年生の大沼ゼミと張ゼミのみなさん

1年生の西舘ゼミと鈴木ゼミのみなさん

公開授業『ジェンダー論』を開催しました! (2018/05/29)

5月29日(火)公開授業『ジェンダー論』を開催しました。

教育関係者・行政関係者など学外の方にもお越しいただきました。

性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことなど、自身の経験談を元にお話をしてくださいました。

13人に1人といわれる性的少数の人びとは、多くの場合、本来の自分の姿を表にだせず、悩みを内に抱えたまま生活しています。親や教師や友人にも相談できず、苦しい日々を送っている現状があります。ハレルワのみなさんは、そうした状況を変え、性的少数の子どもたちや青年が過ごしやすい学校、生活環境就労環境をつくろうと活動されています。

https://hareruwa.tumblr.com/ (ハレルワ公式HP)

今回の授業を通して、性的少数の子どもたちや青年について知を深め、今後の対応や環境整備の一助としていただければ幸いです

 

英語コース1年生 海外研修調査を実施しました。 (2018/05/29)

英語コース1年生に来年度の海外研修アンケートを実施しました。

海外研修(英語圏留学・研修)は、英語コース必須科目です。海外研修は2年次科目ですが、1年次前期より参加希望国を調査し、海外研修の準備を行います。

来年度の海外研修は、アメリカ(中期4ヶ月・長期7ヶ月)、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド(短期各6週間)となっています。今回の研修国調査の前に、各プログラム担当教員が研修内容をはじめ、研修先学校や市内の様子、研修費用などを詳しく説明しました。

海外研修にむけて、英語コース1-2年生は基礎の定着と語学力向上を目的としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童教育コース1年生がレクリエーション (2018/05/25)

地域児童教育専攻児童教育コース(小学校教員養成課程)1年生は、金曜日2限の基礎演習(基礎ゼミ)の時間にレクリエーションで交流を図りました。

今回、レクリエーションとして行ったのはソフトバレーボールです。同種目は、小学校体育科のネット型にも例示されています。正規のバレーボールよりも大きくて軽量。しかも、ゴム製のため体に当たってもほとんど痛くありません。老若男女がレベルに応じて楽しめるスポーツといえるでしょう。

5つの基礎ゼミが総当りの15ポイント1セットマッチを行い、快い汗をかきました。また、普段とは違ったクラスメイトの一面を見ることができ、これをきっかけに話が弾むかもしれません・・・。

 

 

 

 

 

国際コースの1年生全員で特別ワークショップを行いました! (2018/05/17)

新学期が始まって約一ヶ月半が経ちました。そこで本日5月17日、国際コース一年生の基礎ゼミ6つが合同にて、特別ワークショップを行いました。 

本学では一年生全員が基礎ゼミに所属し、大学ならではの学び方のコツや、コースそれぞれでの学びの基礎についてみっちりと学びます。国際コースの一年生も、6人の先生の下で6つの基礎ゼミに分かれて学習をしています(国際コースの詳細は、こちらをごらんください)。

17日の特別合同ワークショップは、そろそろゼミの人間関係にも慣れ、大学生活にも馴染んできたタイミングで行われました。このワークショップは、所属する基礎ゼミの枠を超えて、学生たちが相互に親睦を深める絶好の機会となります。

また、この日のために二、三、四年生などの先輩16名がボランティアとして参加し、準備作業から当日のワークショップへの参加、さらにあと片付けにいたるまでバックアップしてくれました。

体育館は、一年生81名、先輩16名、教員6名あわせて104名の熱気で包まれました(なお会場となっている体育館は、2016年に公開の映画『暗殺教室―卒業篇』のロケ地として使われました)。

写真① ワークショップのスタートです!

写真② 二年、三年、四年生の先輩も参加してくれました!

写真③ 14つの“島”にわかれて自己紹介タイム

写真④⑤ 名前、ゼミ、出身、部活、好きなこと、苦手なことなどなど、先輩がファシリテーターとなってひとりずつ自己紹介

写真⑥⑦ ぐるぐる輪をまわりながら握手&相互インタビューのゲーム

写真⑧ 最後に国際Quizタイム! 

90分かけて、一年生はゲーム形式で自己紹介をしたり、握手ゲームやクイズを楽しみながら、これまで会話をしたことのなかった多くの人と知り合い、新しい友人を得ることができました。一年生はまた、二、三、四年生との交流を通して、国際コースの学びについて知ることができました。

これから夏にかけて、国際コース基礎ゼミでは、今後4年間の学修に向け、知的な刺激を受けられる様々な特別ワークショップやセッションが予定されています!

第21回群馬現代史研究会開催のお知らせ(6/16) (2018/05/08)

<群馬現代史研究会のご案内>

本学を会場に第21回群馬現代史研究会を開催いたします。

■日 時  2018年6月16日(土)午後2時~5時
■場 所  共愛学園前橋国際大学 3号館3階 会議室(3301教室)
      (前橋市小屋原町1154-4 JR駒形駅から徒歩10分、駐車場がございます)
■報 告  岩根 承成 氏
■テーマ  「終戦10日前の『前橋空襲』を考える」
■参加費 無料 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

<お問い合わせ先>
共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ-<担当:見目(けんもく)>                          TEL:027-266-9060   FAX:027-266-7576
 Email:kenmoku@c.kyoai.ac.jp

みなさまのご参加をお待ちしております。

上州からのおくりもの『翠流うどん』が群馬いろは限定で販売開始!本学の「繭美蚕」がネーミング・デザインを担当しました! (2018/05/02)

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」は、群馬いろはから提案があった共同開発の一環として、群馬いろはとシンゼンビが行っていた桑の葉を使った商品企画に参加しました。この商品企画において、繭美蚕の3年生4名のグループは、主に商品のネーミングやパッケージデザイン案を担当し、共同で進めて完成させたのが『翠流うどん』です。

『翠流うどん』は、特別栽培で限定流通となっている希少な群馬県桑の葉の超微粉末パウダーをふんだんに使用した半生うどんです。近年、健康食品として注目されている桑の葉をたっぷり入れた商品のため、塩分量も食品成分表の数値より70%以上カットした超減塩うどんに仕上げました。美味しくて健康的な群馬県の新しいお土産としての定着を目指します。

この『翠流うどん』を5月2日(水)から、群馬いろは限定商品として販売を開始いたします。開発に携わった繭美蚕の学生たちも5月6日(日)午後1時30分から、店頭にてPRさせていただきますので、ぜひお越しください!

公開授業「ジェンダー論」開催のお知らせ (2018/05/01)

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ジェンダー論(担当 前田由美子)」において、公開授業を行うこととなりました。この授業では、日頃、性の多様性やそのあり様によって差別されない社会の創造について学んでおります。

今回は、性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことを語っていただくことになりました。

詳細は以下の「お知らせ」をご確認いただき、メールまたはFAXにて必要事項を記入のうえ、お申し込みください。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

<概要>
・日時 2018年5月29日(火)午前10:30~12:00
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館1階 1101教室
    JR駒形駅から徒歩10分、お車でお越しの方は大学学生駐車場をご利用ください。
・申込 氏名・住所・TELを明記のうえ、メールまたはFAXで
    「地域共生研究センター」までお申し込みください。
    (ニックネームでの申し込みも可能です)
 *参加費は無料です。

 ※詳細・FAX申込用紙は、こちらから → 公開授業のお知らせ

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

学校フィールド学習の事前訪問を実施 (2018/04/27)

本学は、近隣に位置する前橋市立笂井(うつぼい)小学校で「学校フィールド学習」を実施しています。

当学習は、2007年度から前橋市、前橋市教育委員会ならびに前橋市立笂井小学校との連携事業として継続してきている教員養成のためのプログラムです。

私立大学とひとつの公立小学校が連携して行うこのようなプログラムは全国的にも大変珍しく、そして先進的な取り組みとして評価をいただいています。

4月27日(金)は、新年度の取り組みの事前訪問日でした。オリエンテーションでは、受け入れ側の前橋市立笂井小学校校長の奥山隆先生からのご挨拶、本学教員の挨拶、学生代表の稲岡茉由子さんの挨拶の後、教頭の中島洋一先生から日程や留意事項についての説明がありました。閉会後には、2年生のみ(3年生は昨年度実施済みのため免除)校内の見学をして、事前訪問が終了しました。

学校フィールド学習は、5月の連休明けから開始します。原則2名が1週間ずつ「学習」に参加することになります。

« 前のページ | 次のページ »

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp