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新着情報

西舘ゼミが沖縄合宿を実施しました! (2017/09/04)

西舘ゼミ(国際コース)が8月21日、22日、23日と沖縄合宿を実施しました。

西舘ゼミ3年生の今年度のテーマは「平和」です。前期のゼミでは「ノーベル平和賞受賞者に学ぶ」のテーマのもと、平和を様々な角度から検討してきましたが、今回は夏休みを利用しての沖縄合宿を行いました。

21日はそれぞれで那覇着後に自由行動。22日は午前9時より行動開始です。最初に、平和祈念資料館を訪問し、沖縄の近代以降から第二次大戦、沖縄戦、沖縄返還を経て、現代に至る歴史的過程を学びました。その後、ひめゆりの塔にて、ひめゆり学徒隊の証言や遺言に耳を傾けました。

23日は沖縄県知事公室基地対策課を訪問し、基地問題の現在の様子やその歴史的背景などについてお話を伺いました。その後は班ごとに行動し、第1班は沖縄平和協力センター、沖縄国際大学などを訪問、第2班は辺野古岬や琉球新報社を訪問しました。

沖縄合宿の成果は、10月21日、22日の本学学園祭(シャロン祭)にて展示報告する予定です。

ひめゆりの塔近くの食堂にて

沖縄県知事公室基地対策課にて

沖縄国際大学にて

沖縄平和協力センターにて

浜辺でのリフレッシュ

振り返りの一コマ

本合宿を開催する上で、沖縄県知事公室基地対策課の皆様、沖縄平和協力センターの皆様、沖縄国際大学の教員・職員の皆様、琉球新報社の皆様に多大なるご尽力を頂戴致しました。ここに記してお礼を申し上げます。

 

APフォーラム「高大接続を考える2017」を開催しました (2017/09/04)

9月1日(金)にAPフォーラム「高大接続を考える2017」を開催しました。
学校関係者や保護者を中心に105名の方にご参加いただき、大盛況となりました。

基調講演では、前大学入試センターの伯井美徳副所長をお迎えし、2020年度からセンター試験に代わる新たな大学入試選抜について、国語・数学のモデル問題例や英語4技能評価の検討状況をお話いただきました。
また、全国高校生100人委員会から3人の学生が、大学入試・高校の授業などについて委員会で熟議を重ね、文部科学省にて政策提言を提出した経験を発表しました。
さらに、大学入学者選抜を中心に据え、本学の取り組み※などを具体例に挙げ、高校・大学での学びの接続という本来の目的や改革の必要性についてパネルセッションを展開しました。

【コーディネーター:吉田博彦氏(NPO教育支援協会代表理事)、パネラー:伯井美徳氏、村山義久氏(群馬県教育委員会高校教育課長)、大森昭生(本学学長)】

お忙しい中、ご登壇いただきました、伯井様、吉田様、村山様に心からのお礼を申し上げます。

※本学の取り組みの具体例:共愛キャリアゲート、共愛12の力、オナーズプログラム(入試に数学を取り入れる)

会場の様子

開会挨拶をする大森学長                    

基調講演 伯井美徳様               

全国高校生 100人委員会 発表        

パネルセッションの様子

国際コース 「共愛共同研究+国際コース研究会」を開催しました! (2017/09/01)

 国際コースでは、8月30日(水)と31日(木)に「共愛共同研究+国際コース研究会」を開催しました。今回の研究テーマは本学・呉教授を中心とする共同研究「韓国沿岸都市における地域住民の原風景と日本イメージー『日本人町』や『日本建築』が保全・活用されている地域での調査を通してー」です。ゲストとして、徐相文氏(高麗大学歴史研究所教授)と神谷丹路氏(早稲田大学・法政大学他非常勤講師)にもご参加頂きました。

 30日の研究会合ではまず、自己紹介を踏まえたそれぞれの研究内容の共有を行い、その後、呉教授による研究報告「語りからみる原風景ー語りの種類と語りタイプー」を行いました。その上で全体でのディスカッションを行いました。31日には今後の調査の方向性や具体的研究方法について議論するとともに、今後の研究スケジュールの確認などを行いました。

 遠方よりご参加頂いた徐氏、神谷氏にお礼を申し上げます。

 
 
 

Kyoai Glocal Honors 高校教員対象説明会を実施しました (2017/08/09)

8月9日(水)県内の高校教員の方々をお招きし、Kyoai Glocal Honors 説明会を実施いたしました。

本学では先進的カリキュラムを基盤にさらに専門性を高め、新たな人材育成を目指す“Kyoai Glocal Honors”というオナーズプログラムを2018年度から開始いたします。本プログラムの構成は、「共愛=共生の精神」とグローバル化する世界のあり方に対する見識を持ち、経済経営の視点から新たな価値を生み出せる「課題解決できる人材(イノベーター)」と、データ分析に基づく多角的な視点から暮らしやすい社会の仕組みを作れるような「課題設定できる人材(アナリスト)」を育成する内容となっております。

説明会では、新しいプログラムの概要のほか、担当教員から「次世代のグローカルリーダーをどう育てるか」といったお話をさせていただきました。

“Kyoai Glocal Honors”につきましては、こちらのプレスリリースもあわせてご確認ください。
    ↓
 プレスリリース

お問い合わせ先:入試広報センター  TEL 027-266-9031 

 

  

 

 

【国際コースと地域連携シリーズ⑥】講演「外国人の人権について~群馬における諸事例から考える~」(講師:下山順さん)を開催しました! (2017/07/24)

7月21日、本学において、講演「外国人の人権について~群馬における諸事例から考える~」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第6回目となります。ゲスト講師は下山順さん(群馬弁護士会弁護士)です。講演には「政治学入門」の履修者他、希望者が参加しました。

はじめに、現在日本にいる外国人の在留資格制度の特徴の話があり、在留外国人の人数と国籍別の数、在留資格別の推移にふれ、2006年末の約208万人から2016年末には約238万に増加している現状について話されました。とくに多い中国人、韓国・朝鮮人、ブラジル人、そして近年急増しているベトナム人の在留者の在留の経緯、などに触れました。

さらに、群馬における外国人(約5万人)の人権問題について、国籍別、在留資格別の数字をあげ、弁護士として外国人からの具体的な相談内容を紹介されました。具体的には犯罪による在留資格の取り消し、素行不良による在留期間不更新、在日4世の問題、ベトナム人の技能実習生問題などを指摘されました。

最後に日本国憲法が保障すべき外国人の人権について話され、多文化共生社会を目指すのであれば、外国人の尊厳を守り、制度的に外国人の人権を保障する日本社会を作ることが大切である、と強調されました。学生も真剣に聞いていました。

下山さんにお礼を申し上げます。

 

 

国際コース 「ディベート型プレゼンテーション大会」を開催しました! (2017/07/21)

7月6日、7月13日、7月20日、国際コース1年生基礎ゼミが合同で、3週にわたってディベート大会を開催しました。この大会には、基礎ゼミを通して国際コースの一年生全員が参加しました。ゼミごとに一つのテーマが与えられ、個人的な意見に関係なく賛成派と反対派のチームに分けられ、チームの主張を聴衆に説得するために、議論を戦わせました。テーマとなったのは、以下のトピックです。

「日本に原発再稼働は必要か?」
「日本は戦後70年談話といった『首相談話』を続けるべきか?」
「夫婦は同姓にすべきか?」
「発展途上国・新興国は、先進国と同様、温室効果ガス削減の義務を負うべきか?」 
「日本の小学校英語教育は1年生から始めるべきか?」

一年生はチームごとに集まって何日もかけて準備し、ディベート試合に臨みました。勝敗は、その時試合に参加していない一年生全員と、国際コースの教員の投票によって決められました。今回のディベート大会は、特に、相手や聴衆に向かって自分たちの主張をわかりやすく、論理的に説明し、議論する能力を培うために開催されました。

試合後は「初めてたくさんの人の前で話をしてとても緊張した。リーダーを務めたことも大変だったが、自分自身の問題点も多数見つけることが出来た」「一つ一つの主張に資料を用意することの大切さが分かり、また話し方という点でも聞き取りやすく話すことの重要性を感じた」といった意見が次々と出されました。

また「議論作りの段階からもっと積極的に参加すべきだった」「質問に対して的確に受け答えをするためには、多くの準備が必要だと思った」といった反省の声も聞かれました。実際にやってみて初めて実感した難しさも含め、今回のディベート大会は、国際コース一年生にとって、とてもすばらしい経験となったようです。

ディベート最終日に行われた教員からの総評では「データを用いて語ることの意義」「見せ方・伝え方(プレゼン資料や発言の仕方)の大切さ」「チームワークの重要性」「相手の立場に寄り添った批判・コメントのあり方」「紳士的に討論し合うことの楽しさと学び」などの指摘がありました。

国際コースでは、専門的知識、論理的思考力、旅する力、語学力、異文化理解の5つの能力を総合して「国際力」と呼び、それを伸ばすことを目標としています。今後も国際コースでは、国際力を培うための様々な試みをしていきます。(国際コースについて詳しくは、こちらをごらんください)

  

 

 

 

 

  

 

 

教育講演会(児童教育コース主催) (2017/07/14)

小学校教員養成を主たる目的とする地域児童教育専攻児童教育コースでは、毎年2回、学外から講師をお招きし教育講演会を開催しています。今年の1回目は、7月14日(金)の2限「基礎演習Ⅰ」に行いました。今回の講師は、前橋市児童文化センター館長の佐藤博之先生でした。先生は、今年3月まで前橋市の教育長を8年間お勤めになられた教育行政のパイオニアです。

小学校教員養成課程の学生を前に、「教職をめざす学生へのメッセージ」と題してご講演をいただきました。

まず、現在お勤めの児童文化センターにおける「各種教室」などの中で、子供たちの表情に着目されていることを話題にされました。それは、小中学校での授業にも通じるもので、良い授業を行う上での教材研究の大切さについて説いてくださいました。つまり、授業(の導入段階)で子供たちの心をつかむためには、意図的な”しかけ”が必要であり、それがうまくいったかどうかは前述のとおり、学習者の表情を見れば分かるというものでした。そのためには、教科書の基礎的・基本的事項の理解はもちろんのこと、教材の本質を理解しておくことが大切だともおっしゃっていました。

また、前橋市の充実指針にも言及されました。その中で、子供たちの主体性を育てるためにはどうしたらよいかと問われ、(1)子供はすごい!?(2)口を挟まない・・・(3)道具を使う(4)友達と遊ぶ(5)子供をお客さんにしない(6)教師が主人公ではない。の点から説明してくださり、リスクを自分の力で解決していく力を育てることが大切ではないかとおっしゃいました。

最後に、多忙な学校現場についても理解しておくことが、小学校教員を目指すうえで重要だとおっしゃいました。午前8時過ぎから午後4時くらいまで、教師は児童とほとんど一緒にいる。それから、9時過ぎまで学校に残って翌日の授業準備や事務的な作業、会議などをする場合がある。教師の働き方改革としては、たとえば、空き時間を持てるような勤務体系(例えば、専科教員をつくるなど)にすることなどが必要ではないかとおっしゃっていました。

その他、中学校教師時代の教え子との同窓会でのエピソードや新学習指導要領の話題等、盛りだくさんの講演に、学生たちが真剣なまなざしで聞き入っていたのが印象的でした(K.K.)。

 

「全国学生英語プレゼンテーションコンテスト最優秀賞受賞者に学ぶ」ワークショップを開催しました! (2017/07/14)

7月10日、「Global Leadership I」(担当:西舘崇)の授業にて、横浜市立大学4年生の佐藤圭さんを招き「全国学生英語プレゼンテーションコンテスト最優秀賞受賞者に学ぶ」ワークショップを開催しました。

佐藤さんは同コンテストの第5回最優秀賞受賞者です。プレゼンテーションは、ドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエの “Less is more” (より少ないことは、より豊かなことである)から始まり、災害復興におけるペーパーチューブの可能性を力説。具体例として取り上げたペーパーチューブによる仮設住宅の意義を、「経済性」「安全性」「耐久性」の三つの観点から主張しました。

7月10日に行われたワークショップでは「Global Leadership I」の履修者一人一人が審査員になったつもりで、佐藤さんの最優秀賞受賞プレゼン動画を検証。その後、クラス全体で佐藤さんへの評価とコメントを共有しながら、「プレゼンのコツ」や「英語学習のコツ」「英語を学ぶ意義」「夢を実現するための心構え」などについて、佐藤さんとともに語り合いました。

・佐藤さんのプレゼンについてはこちらをご覧ください。

・全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(神田外語グループ・読売新聞社主催)についてはこちらをご覧ください。

佐藤さんに心からのお礼を申し上げます。

 

 

 

 

7月8日(土)オープンキャンパスを開催しました (2017/07/08)

7月8日(土)2017年度第2回オープンキャンパスを開催しました。
暑い中たくさんの高校生・保護者のみなさんにお越しいただき、ありがとうございました。
大学紹介や入試・特待制度の説明のほか、学生によるコース紹介が本学のオープンキャンパスの特徴です。
今年度から『GLOCAL PROJECT』のプログラムに参加した学生の発表も加え、学生の体験談を通して本学のグローカル人材育成についてよりリアルに感じていただけるプログラムとなっております。

次回のオープンキャンパスは8月5・6日。
さまざまなプログラムを用意して、みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

オナーズプログラム入試 教員対象説明会の開催について (2017/07/07)

オナーズプログラム入試 教員対象説明会の開催について(ご案内)

 

この度本学では先進的カリキュラムを基盤にさらに専門性を高め、新たな人材育成を目指す“Kyoai Glocal Honors”というオナーズプログラムを2018年度から開始いたします。本学は文部科学省「大学教育再生の戦略的推進」の4事業(「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」「地(知)の拠点整備事業」「大学教育再生加速プログラム」「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」)に同時採択された私学唯一の大学として、先進的教育改革に取り組んで参りました。これにより、本学は社会からも注目されており、「グローバル時代を先導する改革に積極的な大学」(サンデー毎日2016)では全国私立大学5位、「全国学長からの評価<教育面>」(朝日新聞出版大学ランキング2018)では全国5位など、高い評価を受けております。

本プログラムの構成は、「共愛=共生の精神」とグローバル化する世界のあり方に対する見識を持ち、経済経営の視点から新たな価値を生み出せる「課題解決できる人材(イノベーター)」と、データ分析に基づく多角的な視点から暮らしやすい社会の仕組みを作れるような「課題設定できる人材(アナリスト)」を育成する内容となっております。また、入学試験の内容も、従来とは異なり「4教科(英・国・数・社 or 理)+面接」という新たな入試制度を導入いたします。

つきましては、オナーズプログラムの詳細と入試について、下記の要領にて教員対象説明会を開催します。出席される方は8月2日(水)までにご出欠回答書(PDF)をダウンロードいただき、入試広報センターまでFAXをお願いいたします。

 

               2017年8月9  午後2時~3時30

               共愛学園前橋国際大学    4号館2 4204教室

               (南側の白いガラス張りの校舎)

 

*駐車場は、4号館南の学生用駐車場をご利用ください。(白いガラス張りの校舎の南側)

*受験生の方で興味のある方は、情報公開までお待ちください。

 

 

お問い合わせ先   入試広報センター  TEL 027-266-9031

FAX 027-266-7596

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