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新着情報

心理・人間文化コース基礎演習(ドッヂボール大会・上級生によるプレゼン) (2018/07/30)

心理・人間文化コースの基礎演習(基礎ゼミ)では、6月中旬にドッヂボール大会を開催しました。ゼミ対抗のトーナメント戦で、基礎ゼミの4ゼミによって熱い戦いが繰り広げられました。結果は大嶋ゼミが大逆転の試合もありつつ優勝しました。勝ち負けはともかく、ドッチボールを通して、ゼミのメンバーの交流が深まったことが何よりの収穫です。基礎ゼミサポーターとして参加してくれた先輩たちも、試合の進行や審判などで活躍してくれました。

 

 

 

 

7月に入り、いよいよ前期の授業も終盤となりました。14回目の授業では、本コースの先輩3人が、夏休みの過ごし方や後期の授業履修の心得などをプレゼンテーションしてくれました。先輩の経験を通したアドバイスは、初めて大学生として長期休暇を迎える1年生にとって、なるほどと思えることばかりのようでした。先輩のプレゼンを参考にしながら、それぞれが有意義な夏休みを過ごしてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

【国際コースと地域連携シリーズ No.15】 講演「What should we learn from Africa(アフリカから何を学ぶべきか)」を開催しました! (2018/07/26)

【国際コースと地域連携シリーズ No.15】 講演「What should we learn from Africa (アフリカから何を学ぶべきか)」(講師:田中 正司さん・独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構)を開催しました!

7月12日、本学において、講演「What should we learn from Africa (アフリカから何を学ぶべきか)」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第15回目となります。ゲスト講師は本学の科目履修生でもある独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構の田中 正司さんです。講演には国際コース謝 志海准教授が担当する「Problem-Based TrainingI」の履修者、約15名が参加しました。

 

「Problem-Based TrainingI」はAll Englishの授業ですので、今回の講演もすべて英語で行いました。

講演はまず、皆さんのアフリカのイメージを聞きながら、アフリカの歴史や社会などを紹介しました。その後、アフリカの現状を踏まえ、講師のアフリカ経験を紹介しながら、写真などをたくさん使って、多くのアフリカの国々の貧困や内戦の原因について説明しました。

学生たちは普段あまり触れないアフリカの話題に対して、とても新鮮さや大きな興味を感じたようです。講演の後、質疑応答のセッションでもたくさんの質問がでました。

 

貴重なお話を聞かせて頂いた田中さんに、この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。

【国際コースと地域連携シリーズ No.14】講演「群馬県上海事務所から見る現代中国」を開催しました! (2018/07/26)

「中国の歴史と社会」授業にて、【文科省「地(知)の拠点整備事業(COC)」外部講師授業・国際コースと地域連携シリーズ No.14】 外部ゲスト講演「群馬県上海事務所から見る現代中国」(講師:土屋 真志  前群馬県上海事務所長、群馬県農政部蚕糸園芸課長)を開催しました!

 

 7月11日、本学において「文科省COC事業」外部ゲスト講演会が開催されました。【文科省「地(知)の拠点整備事業(COC)」外部講師授業・国際コースと地域連携シリーズ 】としては第14回目となります。ゲスト講師は前群馬県上海事務所長、群馬県農政部蚕糸園芸課長の土屋真志さんです。講演には国際コース張渭涛准教授が担当する「中国の歴史と社会」の履修者と聴講者を併せて約120名が参加しました。

 

「中国の歴史と社会」授業は、古きから現代まで、中国の歴史から中国の社会における変化と変わらぬ特質を分析し、また社会変遷ルールを研究する講義であり、現代中国社会にも関連する内容を多く取り上げています。

 

 そのため、今回は群馬県上海事務所前所長の土屋さんを招いて、「より身近な群馬県の視点から現代中国を掴む」という旨の講演会を行いました。講演者の土屋さんは群馬県上海事務所の第一任所長として、2015年4月から2018年3月まで中国上海で三年間滞在されました。ブラジルと中国での長期滞在経験を活かして、土屋さんはグローバルとローカルの二つの視野、そして心身両面の経験から、上海での暮らしと中国各地への訪れを背景にお話し下さいました。群馬県企業の上海駐在と業務展開のことや、中国の急躍進と群馬県産業の中国進出の問題点など、たくさんの写真と詳細なデータを通じて分かり易く解説していただきました。

 学生たちは90分間の講義を通して、群馬県庁の立場や仕事の様子の一部を垣間見ることができ、また様々な資料や新たな考え方・発想に触れる機会を頂きながら、多くのことを学んだようです。講演の後には、地元群馬県と中国上海に関して、土屋さんと学生との活発な質疑応答が行われました。

 「群馬県から掴む現在中国」という大変有意義なお話を聞かせていただいた土屋さんへ、この場をお借りして、学生たち一同心より感謝の意を申し上げます。

公開授業「ブルガリア・ルーマニアの文化と生活」開催のお知らせ(7/25) (2018/07/17)

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ブルガリア・ルーマニアの文化と生活」において、公開授業を行うこととなりました。

今回は、元駐ブルガリア特命全権大使 小泉崇様をお招きし、『私の体験的ブルガリア論 ー 三度のブルガリア勤務の経験を通して』というタイトルでご講演いただきます。

講演概要は以下の通りです。

私は、ブルガリアの社会主義時代、民主化への移行期、そしてEUの一員となった新生・ブルガリアと三つの時期に外交官としてブルガリアに勤務しました。その経験を通して、私の「体験的ブルガリア論」といったものをお話しさせていただければと思います。

 

本公開授業に関するお申込みは不要で、どたなでも聴講いただけます。みなさまのご参加をお待ちしております。

<詳細>
・日時 2018年7月25日(水)16:00~17:30
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館3階 1311教室
    JR駒形駅から徒歩10分、お車でお越しの方は来客用駐車場をご利用ください。

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

7月オープンキャンパスを開催しました! (2018/07/16)

7月14日(土)オープンキャンパスを開催しました!

この日は35℃を超える猛暑にも関わらず、多くの高校生・保護者の方々にご来場いただきました。

 

本学のオープンキャンパスは学生が企画し、主体となって運営します。各コースの紹介も、学生がプレゼンテーションを行っています。
ステージでプレゼンテーションしている学生に憧れて入学する学生も多くいます。
このオープンキャンパスが、高校生のみなさんにとって本学の教育を知る機会となることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは8月4日(土)・5日(日)の2日間です。
マエコクの魅力をお伝えできるよう準備を整え、スタッフ一同皆様をお待ちしています!

児童教育コースが教育講演会を開催しました (2018/06/30)

小学校教員の養成を主たる目的とする地域児童教育専攻児童教育コースでは、6月29日の2限「基礎演習Ⅰ」の時間に現職の小学校校長による教育講演会を開催しました。

今回お招きしたのは、前橋市立桃井小学校の山口和良先生です。山口先生は、東京の大学を卒業後、前橋市立若宮小学校の教諭として教員生活をスタートしました。これまでに、小学校教諭や中学校教頭・校長並びに教育委員会や海外日本人学校の勤務、それに大学院でも研修された経歴がある方です。また、現在は桃井小学校の校長先生を務めるとともに、群馬県小学校校長会会長の要職にも就いているとのことでした。

講演のテーマは、「教師を目指す学生へのメッセージ」でしたが、一般的な講演とは異なり、受講者と講師がともに成長できる参加型のものでした。ちょうど、新学習指導要領の改善ポイントに示されている「主体的・対話的で深い学び」の視点から、授業をされていたようにも思われました。

なぜ、小学校教師を目指すのか?

何が、小学校教育で大切か?

6年生の算数 1年生の国語・・・

これらについて、ともに考える時間を過ごしました。

最後に、まとめをされ、「小学校教師を目指し、(大学生活)で様々な経験を積んでください。」とエールを送ってくださいました。

 

国際コースで「先輩の海外体験を聞く(第2回)」を開催しました! (2018/06/25)

6月21日、国際コースの1年生全員が集まる合同基礎ゼミで、「第2回 先輩の海外経験を聞く」の特別合同セッションを開催しました(先週の「第1回 先輩の海外体験を聞く」の様子はこちらです)。

今回の特別合同セッションでは、本学の海外留学プログラムを活用した報告に加えて、自分自身で海外を旅した先輩たちの発表も多く行われました。登場した国は、韓国、中国(西安)、タイ、ラオス、インドといったアジア地域から、カナダ、モロッコにまで及びました。そして旅の目的も、語学研修や長期留学、学生討論会、フィールドワーク、個人旅行と多彩でした。

自分の住み慣れたところから「見知らぬ土地」へ入るとき、これまで「当たり前」にできたはずのことが、急に「問題」「挑戦」になります。お昼ご飯を食べようとしても、メニューが全部現地語で読めなかったり、授業のスピードについていけなかったり、就学ビザの取得がすんなりいかなかったり、乗るはずの列車が5時間遅れてしまったり、いつものように事が進まないのです。

しかし、その「ピンチ」をたくましく乗り切った先輩たちの姿がありました。メニューが読めなくても「まずは写真で料理を覚えて、発音は何回も練習」したり、授業が難しくても「韓国現地のチューター制度(トウミ)にサポートしてもらう」ようにしたり、「信頼できる留学斡旋会社を探して、何度も相談しながら複雑なビザ書類を無事に乗り切った」り、「たとえ英語が流ちょうに話せなくても、自分から積極的に動いてみる!」ことを試みたりしました。そのようにして、ひとつひとつの壁を乗り越えていったたくましい姿がありました。

さらに魅力的だったのは、海外体験から帰国した後に、本人たちのなかでゆっくりと起こっていった内面的な変化です。いままでよりもポジティブな姿勢になることができたり、コミュニケーションの大切さを学んだり、ちょっとのことでは動じないたくましさが身についたり、留学先で助けてもらった「恩返し」のために本学でチューターを引き受けたりと、先輩たちの今後の人生にとってかけがえのない「財産」を手に入れたのです。たしかに海外体験では、語学力の点数アップといった、計測可能な成果ももちろん大切ですが、自分の思い通りに行かない状況で考えて行動するといった「異郷で生きる力」を身につけたことも、しっかりと伝わってきました。

6人の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。授業後の1年生の感想として、「先輩たちのお話を聞いて、海外に行ってみたいと思った」「学外プログラムや個人旅行でも、海外に行っていた先輩が多くて、驚きました」「自分も留学を考えていたので、留学費用の目安やよい旅行会社などを知ることができてよかった」「いろいろなプログラムがあることを知ったので、自分もどれかに参加してみたいと思います」「1度は海外に行ってみようと思えるようになった」など、視野の広がる体験となりました。


(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

【国際コースと地域連携シリーズ No.13】 講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」(講師:石原真二​さん・伊勢崎市役所市民部国際課)を開催しました! (2018/06/20)

【国際コースと地域連携シリーズ No.13】 講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」(講師:石原真二​さん・伊勢崎市役所市民部国際課)を開催しました!
 
5月30日、本学において、講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第13回目となります(2018年度では初めての開催です)。ゲスト講師は石原真二​さん(伊勢崎市役所市民部国際課)です。講演には「多文化共生社会I」履修者、約50名が参加しました。
 
講演ではまず、伊勢崎市における国際化の現状や伊勢崎市に住む外国人住民数の推移と背景などについてお話し頂きました。講演の後は、グループに分かれてのディスカッションを行いました。お題は、伊勢崎市においていかに「多文化共生社会」を実現するかです。学生たちは、自分がもし伊勢崎市役所の職員だったら、という想定のもと、様々な具体案を提起しました。ディスカッションの後は、講師の石原さんより伊勢崎市における実際の取り組みを紹介して頂きました。
 
学生たちは、本学のごく身近な地域において、実に多くの、そして様々な国からの外国人が住んでいることに驚きつつ、伊勢崎市による各種プロジェクトや事業内容に耳を傾けました。
 
貴重なお話を聞かせて頂いた石原さんに、この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。 
 
 

心理・人間文化コース:基礎ゼミ学内見学ツアーを開催しました! (2018/06/18)

心理・人間文化コースでは、入学してすぐの基礎演習(基礎ゼミ)という授業で、新入生が生徒から大学生になるためのお手伝いをします。
例えば、図書館の活用方法、ノートのとり方、プレゼンの仕方などのアカデミックスキル、あるいはメールの書き方からキャリアデザインの仕方、企業の方々とのディスカッションなどの社会で生きる力、そして各教員からの専門分野についての授業など、様々なことをこの基礎ゼミで学び、4年間の学生生活をスタートするのに必要な事柄を学ぶことができます。
また、心理・人間文化コースの基礎ゼミでは「基礎ゼミサポーター」という先輩たちが新入生をサポートします。そうしたサポートによって横のつながりだけではなく、縦のつながりも作ることができます。
 
この日は図書館・宣教師館・KYOAI COMMOONSなどを基礎ゼミサポーターの先輩達先導のもと、学内見学ツアーを行いました。
図書館では大学生として学ぶ為の本の探し方や論文の探し方を教えていただきました。宣教師館では130年の歴史に触れ、これまでの先人達の歴史の上にある自分たちを確認しました。KYOAI COMMONSでは各施設の使い方をコンシェルジュに教えていただき、COMMOONS QUIZでKYOAI COMMONSを先輩達と探検しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「つながる」から「つなげる」へ
心理・人間文化コースでは、基礎ゼミでの教職員や先輩達などの様々な人々と関わることによって、新入生たちのコミュニケーション力を養います。
 
                          
 

共愛学園創立130年記念式典・祝賀会の案内状発送等について (2018/06/15)

保護者・卒業生・学園関係者の皆様へ

 

共愛学園創立130年記念式典・祝賀会の案内状発送等について

 

 本年、9月22日(土)に予定されております、130周年記念式典・祝賀会の案内状については、6月20日以降に随時発送等の予定です。

 出欠の返信については、同封の葉書で7月14日(土)までにお願いいたします。

 是非、皆様方のご出席をお待ちいたしております。

 

                   学校法人 共愛学園

                     理事長 須 田 洋 一

                     学園長 大 川   義

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