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新着情報

Speech Contest 2017開催 (2017/11/21)

11月16日(木)にSpeech Contest 2017を開催しました。今年は9名の学生が「Beauty」をテーマにスピーチを披露し、多くの学生や教職員との素敵な集いの場となりました。
スピーカーの皆さんは一生懸命準備したスピーチを披露しました。感動的なスピーチばかりでした。また英語部のスタッフの学生が会場準備、設置、片付けととても活躍してくれました。素敵な笑顔が溢れるコンテストでした。

 

 

 

 

  

堀口美咲さん(3年)が「中曽根康弘賞」論文コンクールにて佳作を受賞! (2017/11/14)

国際コース3年の堀口美咲さんが「第9回 青雲塾・中曽根康弘賞」論文コンクールにて佳作を受賞しました。

受賞論文のタイトルは「地域社会を考えるー小中学校における外国籍児童と日本人児童の関わり方を通して多文化共生社会を築く」です。堀口さんは今年春、本学の「日本語教師養成プログラム」に参加しました。論文では、その時の学びを踏まえ、小中学校における外国籍児童と日本人児童の関わり方から、どのように多文化共生社会を築いていくかについて考えました。

授賞式は11月12日(土)、ホテルメトロポリタン高崎にて行われました。授賞式の様子は以下のとおりです。

 

授賞式の様子

中曽根元総理と

ゼミ担当教員の西舘講師と堀口さん

 

なお「第9回 青雲塾・中曽根康弘賞」論文コンクールの詳細については、公益財団法人「青雲塾」ホームページをご覧ください。

http://www.seiunjyuku.com/05_paper02.html

「公開講座×地域連携講座前橋学」を開催しました (2017/11/13)

11月4日(土)「公開講座×地域連携講座前橋学」の第一回目を開催しました。
本学で毎年開催している地域連携講座前橋学が今年で10年という節目を迎え、それを記念して公開講座と前橋学の共同開催となりました。テーマは「共愛学園と地域の歴史」と題しまして、全三回を企画しました。
先日の第一回目は本学名誉教授の宮﨑俊弥先生が「前橋のなかの共愛学園」と題して講演をしてくださいました。共愛学園がその創立から近代前橋とともに歩んできたことを、熱心な語りで話していただきました。また、共愛学園の歴史を写真で振り返るパネル展示も同時に行い、受講者の方々に見ていただきました。
今回の公開講座は、地域のみなさまを大学にお招きし、かつ大学が地域に出て行くというコンセプトのもとに開催しております。一回目は大学の4号館(KYOAI COMMONS)に受講されるみなさまをお迎えしました。これを機会に地域のみなさまには本学にお気軽にいらしていただきたいと思っております。

次回(第二回目)は11月25日(土)14時~ 村山卓氏が「忘れられた中世石工の里―小島田地区石造物調査の成果から―」と題して永明公民館を会場に行います。また第三回目は12月9日(土)14時~ 野口華世氏が「女堀のなぞ―研究の回顧と中世天皇家からみた展望―」と題して城南公民館で開催いたします。
ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

★「公開講座×地域連携講座前橋学」の詳細・申込方法はこちらからご確認ください。
 → 『公開講座 前橋学』概要表面
   『公開講座 前橋学』概要裏面

心理・人間文化コース基礎ゼミで企業懇談会実施 (2017/11/13)

11月9日(木)の心理・人間文化コース1年生の必修、基礎ゼミでは、企業懇談会を行いました。企業懇談会とは、実際に社会人として働く企業の方々を大学にお招きして、学生はグループに分かれて直接お話を聞くというものです。ほとんどの1年生が社会人として働く企業の方とお話する初めての機会でした。まだ1年生ですが、社会人はどのようなものか、そして、その社会人が学生の時がどのような学生だったのかなど、生の声を聞くことができて、具体的な社会人のイメージがわいたようです。今回いらしてくださった企業の方の中には、本学・本コースの卒業生もいて、年の近い社会人の方も多かったので、より身近に接していただく良い機会となりました。

★ご参加いただいた企業様
・株式会社ソウワ・ディライト様
・株式会社アサヒ商会様
・日東電化工業株式会社様
・株式会社丸越様
ご協力いただき、誠にありがとうございました。

 

 

基礎ゼミ 秋のスポーツ大会開催 (国際コース) (2017/11/06)

国際コースの基礎ゼミでは、11月2​日、秋のスポーツ大会を開催しました。(※国際コースについてはこちらをご覧ください。
 
競技はソフトバレーボールです。ゼミ対抗戦で行いました。
 
今回の優勝は・・・謝ゼミでした!謝ゼミの皆さん、おめでとうございます!!
 
怪我などもなく無事にそして楽しく開催出来たことに心からの感謝です。今年も残りわずかですが、基礎ゼミ生一同、しっかりと学び続けます。
 
 
  
  
 

地域児童教育研究会が第2回研究発表会を開催しました (2017/11/06)

地域児童教育研究会(会長:重田友美)では、11月4日に第2回研究発表会を共愛学園前橋国際大学3号館会議室において開催しました。本会は、共愛学園前橋国際大学の地域児童教育専攻(小学校教員養成課程)の開設10周年(2015年度)を記念して発足しました。研究会の目的は、学校教育や社会教育並びに児童養護施設等に携わっている方々が、国際社会、地域、教育及び文化等の研究を深めるとともに、会員相互の親睦を図ることにあります。

今回は、本学副学長の後藤さゆり先生の基調講演(「主体的・対話的で深い学び」と学校図書館)のあと、8名の卒業生が発表いたしました。発表演者・演題は次の通りです。

①新井智蘭(共愛学園小学校)「共愛学園小学校での英語授業の取り組みについて」

②大場拓哉(上越教育大学大学院生)「体を動かす活動を取り入れた音楽授業の研究―現職教員の実態と児童の資質・能力の育成を目指して―」

③島田苑美(上越教育大学大学院生)「マインドフルネスを活用した共感性の育成に関する研究」

④藤生桂大(上越教育大学大学院生)「言葉による見方・考え方を働かせて読みを深める物語の学習過程デザイン研究」

⑤中嶋陽平(ななめ企画)「学童クラブにおける課題発見と解決の実践とその結果」

⑥鹿又 悟(須賀川市立白方小学校)「児童同士が作る学力向上と体力向上~アンダーチーバー0への挑戦~」

⑦嶋野 茜(日高市立高麗川小学校)「院内学級について」

⑧内納安沙美(上尾市立今泉小学校)「私の教育実践~居心地の良い学級づくりを目指して~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の会員は、卒業生と在学生並びに本学の教職員のみですが、小・中学校教員や児童教育・保育等に従事している方並びにそれらに興味・関心のある方ならばどなたでも会員になれます。今のところ、年会費は徴収していません。是非、次回(2018年11月予定)は参加してみてください。

教育講演会を開催しました (2017/11/06)

小学校教員養成を主たる目的としている児童教育コースでは、1年に2回の教育講演会を開催しています。毎回の講演会は、原則的に現職の校長先生と卒業生で現職の先生を招聘しています。今回は11月3日(金)に鹿又悟先生(福島県須賀川市立白方小学校教諭)をお招きしました。講演は、「教師を目指す後輩の皆さんへ」と題してメッセージを語ってくださいました。鹿又先生は、地域児童教育専攻(児童教育コース)の2期生で本学を2009年度に卒業され、その後、埼玉県で2年間の臨時教員の後、東京都において5年間の正規教員をされてきました。そして、今年4月からは出身地の福島県に戻られ現職をされています。

講演では、学生時代のこと、埼玉県での臨時教員の頃の失敗談、そして、東日本大震災による人生の転機となった東京都(福島枠)の小学校での取り組みについて、事例を紹介しながら後輩たちに話してくださいました。出身地に戻った現在は、8年目の教員生活を送っているわけですが、その中での教育実践の一部を紹介してくださいました。特に、学級経営の中では「ルールづくり」と「リレーション」の重要性に着目されて実践を行っているとのことでした。

最後に、教師は現状に満足せず、常に子供たちの能力を引き出すための努力を惜しまないことが大切ではないかとまとめてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際コースと地域連携シリーズ⑦】 特別セッション「世界のリズムを奏でよう〜多文化共生社会の創造へ向けて〜」(講師:清水和美さん・スマイルビート代表)を開催しました! (2017/11/02)

【国際コースと地域連携シリーズ⑦】 特別セッション「世界のリズムを奏でよう〜多文化共生社会の創造へ向けて〜」(講師:清水和美さん・スマイルビート代表)を開催しました!

10月21日(土)、本学学園祭(シャロン祭)の一イベントして、特別セッション「世界のリズムを奏でよう〜多文化共生社会の創造へ向けて〜」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第7回目となります。ゲスト講師は清水和美さん(スマイルビート代表)、そして世界の打楽器を自由に奏でる演奏家の皆さんが駆けつけて下さいました。

本特別セッションは、まず来場者と演奏家の皆さんによる即席のシェイカー演奏からスタートしました。その上で、清水さんによる「音」や「リズム」に関する世界的・歴史的なお話を頂きながら、ブラジルやペルー、キューバの打楽器に加え、アラブやアフリカ社会で演奏されている打楽器を紹介して頂きました。見たことも、聞いたこともない打/楽器が奏でる音やリズムに会場全体が包まれました。

「人と人がつながる」ことは、当たり前のようで実はとても難しいことです。なぜならそれは「心と心がつながる」ことだからです。言葉には時に先入観というノイズが付きまといますが、音やリズムは直接、心に響きます。そんな清水さんからの学びを踏まえ、セッション後半で実施したドラムサークル(輪になって世界の打楽器をみんなで演奏する活動)は、心のコミュニケーションを会場全体で体感・実感する素晴らしい機会となりました。国際理解・異文化理解の重要性が指摘されて久しい昨今、言葉によらない多文化共生の可能性を感じるセッションとなりました。

ゲスト講師の清水和美さんをはじめ、演奏家の皆々様へ心からのお礼を申し上げます。

※本特別セッションは、国際コース全体で取り組んでいるプロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘崇)」によるもので、本学の「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

 

10/21(土)・22(日)シャロン祭(学園祭)を開催しました (2017/10/22)

10/21(土)・22(日)の2日間にわたり、シャロン祭(学園祭)を開催しました。
あいにくの雨でしたが、各ブースでゼミや研究室、サークルなど各団体が日ごろの研究、また練習の成果を発表しました。
FMぐんまさんの公開生放送に、21日にはゲストに東京03さん、かもめんたるさんをお迎えしてお笑いライブを開催、22日には俳優の中村蒼さんをお迎えしてトークショーを開催しました。
あいにくの雨でしたが、たくさんの方にご来場いただき、まことにありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

『シャロン祭』10/22(日)開催に関するお知らせ (2017/10/22)

『シャロン祭(大学祭)』10/22(日)の開催時間につきましてお知らせいたします。

10/22(日)は、天候の影響により
屋外イベント10:00~14:00の開催といたします。
屋内イベントは予定通り10:00~16:00の時間帯で開催いたします。

雨天の場合、会場が変更になることがございますので
場内アナウンスで確認いただくか、お近くのスタッフまでお声がけください。

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