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新着情報

上州からのおくりもの『翠流うどん』が群馬いろは限定で販売開始!本学の「繭美蚕」がネーミング・デザインを担当しました! (2018/05/02)

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」は、群馬いろはから提案があった共同開発の一環として、群馬いろはとシンゼンビが行っていた桑の葉を使った商品企画に参加しました。この商品企画において、繭美蚕の3年生4名のグループは、主に商品のネーミングやパッケージデザイン案を担当し、共同で進めて完成させたのが『翠流うどん』です。

『翠流うどん』は、特別栽培で限定流通となっている希少な群馬県桑の葉の超微粉末パウダーをふんだんに使用した半生うどんです。近年、健康食品として注目されている桑の葉をたっぷり入れた商品のため、塩分量も食品成分表の数値より70%以上カットした超減塩うどんに仕上げました。美味しくて健康的な群馬県の新しいお土産としての定着を目指します。

この『翠流うどん』を5月2日(水)から、群馬いろは限定商品として販売を開始いたします。開発に携わった繭美蚕の学生たちも5月6日(日)午後1時30分から、店頭にてPRさせていただきますので、ぜひお越しください!

公開授業「ジェンダー論」開催のお知らせ (2018/05/01)

本学では「共生」という理念のもと、さまざまな教育、研究活動を行っております。

この度、本学の授業「ジェンダー論(担当 前田由美子)」において、公開授業を行うこととなりました。この授業では、日頃、性の多様性やそのあり様によって差別されない社会の創造について学んでおります。

今回は、性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことを語っていただくことになりました。

詳細は以下の「お知らせ」をご確認いただき、メールまたはFAXにて必要事項を記入のうえ、お申し込みください。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

<概要>
・日時 2018年5月29日(火)午前10:30~12:00
・場所 共愛学園前橋国際大学 1号館1階 1101教室
    JR駒形駅から徒歩10分、お車でお越しの方は大学学生駐車場をご利用ください。
・申込 氏名・住所・TELを明記のうえ、メールまたはFAXで
    「地域共生研究センター」までお申し込みください。
    (ニックネームでの申し込みも可能です)
 *参加費は無料です。

 ※詳細・FAX申込用紙は、こちらから → 公開授業のお知らせ

<問合せ先>
 共愛学園前橋国際大学 地域共生研究センタ- 担当:見目(けんもく)
  TEL:027-266-9060 FAX:027-266-7576

学校フィールド学習の事前訪問を実施 (2018/04/27)

本学は、近隣に位置する前橋市立笂井(うつぼい)小学校で「学校フィールド学習」を実施しています。

当学習は、2007年度から前橋市、前橋市教育委員会ならびに前橋市立笂井小学校との連携事業として継続してきている教員養成のためのプログラムです。

私立大学とひとつの公立小学校が連携して行うこのようなプログラムは全国的にも大変珍しく、そして先進的な取り組みとして評価をいただいています。

4月27日(金)は、新年度の取り組みの事前訪問日でした。オリエンテーションでは、受け入れ側の前橋市立笂井小学校校長の奥山隆先生からのご挨拶、本学教員の挨拶、学生代表の稲岡茉由子さんの挨拶の後、教頭の中島洋一先生から日程や留意事項についての説明がありました。閉会後には、2年生のみ(3年生は昨年度実施済みのため免除)校内の見学をして、事前訪問が終了しました。

学校フィールド学習は、5月の連休明けから開始します。原則2名が1週間ずつ「学習」に参加することになります。

児童教育コースが学内見学ツアーを実施 (2018/04/27)

地域児童教育専攻児童教育コースでは、金曜日2限の基礎演習Ⅰの時間に学内施設の見学を行いました。

今回は、図書館・学生相談室・4号館並びにアメリカンボード宣教師館を2つのグループに分かれて見学しました。

図書館では、司書の深澤さんから図書の貸し出しの方法などを説明していただいた後、ラピタデスクについての説明を細野さんから伺いました。また、学生相談室では相談員の小川さんから説明を伺いました。4号館の詳しい説明については、コンシェルジュの下山さんが担当してくださいました。最後に、共愛学園子ども園に隣接している県指定重要文化財のアメリカンボード宣教師館を訪問し、130年に及ぶ共愛学園の歴史を学べる貴重な資料を見ることができました。なお、宣教師館は普段は閉館しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好評の繭美蚕の新商品「とうふく」は学内販売で! (2018/04/26)

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」が、伊勢崎市に本店がある「妙ちくりん」(有限会社Rune)、佐波郡玉村町の「たまむらとうふ」(有限会社群馬包装トーフ)と共同で開発した『とうふく』(群馬県産やよいひめ使用)が大好評です!

この商品は、練乳あんに「おから」、生クリームに「豆乳」 を混ぜ、更に、群馬県のオリジナル品種であるやよいひめを入れた、ひと味違ったいちご大福です。4月15日に行われた『前橋中心商店街ツナガリズム祭り』でお披露目になった、この商品。当日は用意した約500個が完売。その後、2回の学内販売でも約250個が1時間半弱で完売するほどの人気ぶりです!

いちごの時期などの事情により、一般販売をしていないのですが、5月も学内(4号館:KYOAI COMMONS)において数量限定販売する予定です!学外の方も購入可能です。ぜひご賞味ください。

販売日(5/10、5/17、5/24 11:30~13:00(数量が終わり次第、販売終了))

とうふく学内販売

そんな新商品「とうふく」を開発したメンバーに、せっかくなのでインタビューを行ってみました!

<開発メンバー>

山田貴子さん、丸山絵瑠さん、齋藤佑莉さん、長井春樹さん

 

 

 

 

 

 

 

 

<商品を開発した経緯について>

昨年の秋より、群馬県の魅力が詰まった新しい商品を開発しようと考え、群馬県のことを調べました。そこで群馬県はすき焼きの具材がすべて揃う「すき焼き自給率100%」の県であり、すき焼き応援県を宣言していることを知りました。私たちは、そのすき焼きの具材の中でも、他の具材に比べてやや陰が薄い豆腐に注目しました。調べてみると、実は群馬県は豆腐類の生産量・出荷量が全国上位であったのです。しかしながら、私たちはそのようなイメージがあまりなかったため、このことをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えました。また、豆腐を大量生産・出荷している分、豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った時の絞りかすとして、おからもたくさん作られます。しかし、用途があまりなく、その多くが廃棄されていることも知りました。そのため、おからを使った商品を作ることで、廃棄削減に少しでも貢献できればと考えました。

また群馬県庁ぐんまブランド推進課へのヒヤリングにおいて、群馬県のオリジナルブランド品種である「やよいひめ」といういちごを群馬県としては推していることも知りました。それらをコラボレーションさせて生まれたのが今回の商品「とうふく」です。

<ネーミングについて>

豆腐を使った大福であることを分かりやすく伝えたいと思い名前を検討しました。「とうふく」は商品名に「豆腐(とうふ)」の文字が入っているためメンバー全員が納得した名前になりました。

<商品の一押しポイント>

商品に使用しているおからと豆乳には、群馬県産大豆100パーセントの豆腐から作られたものを使用することで、群馬県の魅力が詰まった商品としての価値を高めるようにしました。

<繭美蚕について>

繭美蚕HP http://mayumi3.com/

文科省「グローバル人材育成支援」事業の事後評価で「A評価」をいただきました (2018/04/16)

文科省「グローバル人材育成支援」事業の事後評価で「A評価」をいただきました。
 
平成29年度末に日本学術振興会より、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(GGJ)」の事後評価結果が公表されました。
本学は平成24年秋に本事業に採択され、平成25年度よりGlobal Career Training副専攻の設置、海外提携大学および海外研修プログラムの拡充、英語によるGlobal科目の開講等を行い、海外留学経験者数、学生の語学力UPを図りました。
その結果として、本事業の事後評価において本学は、A評価(取組状況、目標の達成状況ともに事業計画を概ね満たしており、事業目的は実現された。)をいただきました。
事後評価結果
https://www.jsps.go.jp/j-gjinzai/data/jigo_hyoka/hyoka_kekka/h29/h29_hyokakekka_b17.pdf
 
事業実績概要
https://www.jsps.go.jp/j-gjinzai/data/jigo_hyoka/hyoka_kekka/h29/h29_gaiyou_b17.pdf
 
(参考)事後評価結果一覧
https://www.jsps.go.jp/j-gjinzai/jigo_hyoka_kekka.html

文科省「AP事業」の中間評価で「A評価」をいただきました (2018/04/16)

文科省「AP事業」の中間評価で「A評価」をいただきました。
 
平成29年度末に日本学術振興会より、文部科学省「大学教育再生加速プラグラム(AP)」の中間評価結果が公表されました。
本学は平成26年秋に本事業の「テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・Ⅱ(学修成果の可視化)複合型」に採択され、平成27年度より学修成果可視化に向けた学修ポートフォリオ(Kyoai Career Gate)の導入、学生チューターが新入生のレポート作成を支援するラピタデスク等の取組を行い、事業を推進していきました。その結果として、本事業の中間評価において本学は、A評価(計画どおりの取組であり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を達成することが期待できる)をいただきました。

 

中間評価結果
https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/ap_kekka_23.pdf
 
事業概要
https://www.jsps.go.jp/j-ap/data/chukan_hyoka_kekka/h29/ap_kekka_23.pdf
 
(参考)中間評価結果一覧
https://www.jsps.go.jp/j-ap/chukan_kekka.html

文科省「COC+事業」の中間評価で「A評価」をいただきました (2018/04/16)

文科省「COC+事業」の中間評価で「A評価」をいただきました。
 
平成29年度末に日本学術振興会より、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の中間評価結果が公表されました。
本学は平成27年秋に本事業に採択され、平成28年度より実質的に今までより拡充した地域で活躍する人材育成カリキュラム、地元定着促進施策などに取組んできました。
事業実施にあたって、本事業採択前以上に自治体・企業・県内外他大学との連携も進んできております。
その結果として、本事業の中間評価において本学は、A評価(計画どおりの取組であり、現行の努力を継続することによって本事業の目的を達成することが期待できる)をいただきました。
 
中間評価結果
https://www.jsps.go.jp/j-coc/data/chukan_kekka/h29/kekka_10.pdf
 
事業概要
https://www.jsps.go.jp/j-coc/data/chukan_kekka/h29/gaiyou_10.pdf

仮想企業「繭美蚕」が新商品『とうふく』(群馬県産やよいひめ使用)を開発!ツナガリズム祭りで限定販売! (2018/04/14)

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」は、伊勢崎市に本店がある「妙ちくりん」(有限会社Rune)、佐波郡玉村町の「たまむらとうふ」(有限会社群馬包装トーフ)と共同開発した『とうふく』(群馬県産やよいひめ使用)を415日(日)に行われる、「前橋中央商店街ツナガリズム祭り」の会場<前橋テルサロビー>にて限定販売します。

この商品は、練乳あんに「おから」、生クリームに「豆乳」を混ぜ、更に、群馬県のオリジナル品種であるやよいひめを入れた、ひと味違ったいちご大福です。柔らかい生地の中におから入りの練乳あんと、豆乳入りの生クリームが入ることで、やよいひめの酸味にマッチした程よい甘さに!邪魔にならないおからのざらざらとした食感を感じ、いちごが無くなっても最後まで美味しく食べることができる和菓子となりました。自分へのおやつや、来客時のおもてなしにぴったり!何度も食べたくなるやさしい味に仕上がっています。

さらに、商品に使用しているおからと豆乳には、群馬県産大豆100パーセントの豆腐から作られたものを使用!群馬県の魅力が詰まった商品としての価値を高めてあります!

 

「大学ランキング<2019年版>」(朝日新聞出版)にランクインしました! (2018/04/12)

「大学ランキング<2019年版>」(朝日新聞出版)が公表され、
共愛学園前橋国際大学が以下の項目でランクインいたしました!
 
<学長からの評価ランキング>
  教育面で注目 5位
  総合的に注目(教育+研究) 13位
  注目する学長がいる 3位
 
<グローバル関係>
・外国人の准教授比率 13位
・外国人教員の比率(学生1000人以上3000人未満) 7位
 
<その他>
・高校からの評価(キリスト教系) 25位
・文科省支援事業採択数 9位
・人文・社会系の就職率(国際系学部) 12位
 

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