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新着情報

10/21(土)・22(日)シャロン祭を開催します! (2017/10/19)

共愛学園前橋国際大学の学園祭=シャロン祭を、10月21日(土)22日(日)の2日間開催いたします(雨天決行・いずれも10:00~16:00)

※ゲストやイベントに関する情報は、シャロン祭公式HPからご確認ください!
  ↓
【シャロン祭公式HP】http://sharon.kyoai.org/

海外フィールド・ワーク(ハワイ)を実施しました! (2017/10/19)

本学では毎年夏に国際コースの学生を中心として、海外へのフィールド・ワークを行っております。フィールド・ワークとは、参加者が現地にて様々な体験をしながら、各自のテーマで取材・調査を行う実習です。それぞれの取材・調査と並行して、全員共通の体験・交流、さらには関連施設の視察なども行います。今年のフィールド・ワークは初めてのハワイを加え、台湾、とフィリピンで実施しました。

(国際コースについては、詳しくはこちらをご覧ください。なお、海外フィードワークは国際コース以外のコースからも参加が可能です。)

今回は、9月3日(日)から9月13日(水)までハワイにて実施されたフィールド・ワークについてご報告致します。

ハワイを訪れた学生たち(総勢11名)は、前期の事前学習を通して、それぞれの調査テーマのもと9月のフィールド・ワークに臨みました。ハワイ王国のイオラニ宮殿、カメハメハ大王像などを見学し、ハワイの歴史や文化について学びました。早期アジア移民が働いていたプランテーション・ビレッジを訪問し、日系3世移民の解説員KENさんからハワイの移民の歴史について、3時間のお話をして頂きました。真珠湾アリゾナ記念館も見学し、太平洋戦争の歴史や日米関係について学び、戦争と平和について考えさせられました。

アジア太平洋研究で有名なEast-West Centerを訪問し、教育部長のHammond先生に「夢を持つこと」、「自分をチャレンジすること」、「視野を広げること」の大事さについてお話を聞き、刺激を受けました。ハワイ大学の「日本文化」サークルのイベントに参加し、英語で日本文化紹介のプレゼンした後、現地の大学生とゲームをしながら、英語で交流をしました。同大学の授業も2コマ参加し、発表や交流を行いました。

Aloha Festivalの開幕式に参加することもでき、ハワイの文化を満喫することができました。また、各自の研究テーマ、例えば、ハワイの観光業、ハワイの地元の人が持つ、日本や日本人に関するイメージ、ハワイの住宅事情などについて、自由取材を行いました。

学生たちは今後、それぞれの学びの成果を学内外に向けて発信していく予定です。学園祭(今月21日、22日)では「展示会」を行い、その後、各自のテーマで報告書を執筆します。

ハワイではたくさんの方々にお世話になりましたが、East-West Centerの教育部長Hammond先生、ハワイ大学の小笠原先生、和田先生、プランテーション・ビレッジの解説員Kenさんには、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

Aloha Festivalの開幕式

East-West Center 訪問

イオラニ宮殿見学

オバマ前大統領の出身高校Punahou School

カメハメハ大王像

ダイヤモンドヘッド

ハワイ大学での発表

ハワイ大学の学生と交流

プランテーションビレッジ見学

真珠湾アリゾナ記念館見学

2017年度海外フィールド・ワーク(台湾)を実施しました! (2017/10/13)

本学では毎年の夏、国際コースの学生を中心とし、海外へのフィールド・ワークを行っております。フィールド・ワークとは、参加者が現地にて様々な体験をしながら、各自のテーマで取材・調査を行う実習です。それぞれの取材・調査と並行して、全員共通の体験・交流、さらには関連施設の視察なども行います。今期のフィールド・ワークは台湾、ハワイ、フィリピンで実施しました。

(国際コースについては、詳しくは こちら※をご覧ください。なお、海外フィードワークは国際コース以外のコースからも参加が可能です。)

今回は、9月5日(火)から9月12日(火)まで台湾にて実施されたフィールド・ワークについてご報告致します。

台湾を訪れた学生たち(総勢13名)は、前期の事前学習を通して、台湾の宗教信仰と、台湾の日本ブランド進出、台湾の飲食文化、台湾の日本植民地時代の建物、台湾の交通事情(自動車、バイク)等の五つのテーマに分け、六つのグループを結成し、それぞれの調査テーマのもとで9月のフィールド・ワークに臨みました。

一昨年や昨年と違いまして、今年からは台湾フィールドワークが台湾で中国語の通訳に頼らず、完全に自分で予めアンケートを設け、現地で自力で調査を行えました。そして、フィールドワーク作業は前期の共同活動と後期のグループ別の調査に分けて、前期の二泊三日には、高雄市と台南市での共同見学と個別調査を主とし、後期の四泊五日には台北市内で訪問交流と各テーマの個別調査を中心にしてそれぞれ展開しました。見学と調査のほか、台湾現地の大手企業への訪問と友好大学との交流も順調に実現できました。台湾現地での様々な活動の様子を下記写真の通りにご紹介させていただきます。

学生たちは今後、それぞれの学びの成果を学内外に向けて発信していく予定です。学園祭(今月21日、22日)では「展示会」を行い、その後、各自のテーマで写真アルバムを作成し、そして報告書を執筆します。

台湾ではたくさんの方々にお世話になりました。昨年本校の学生と交流された台湾の林祐宏さん、陳瀚霖さん、陳冠宏さん、洪語旋さん、洪語婕さんなどの方々は今年も皆さんとよく交流していただきました。特に見学させていただいた中華三菱自動車会社新北市順益支社の黄行義部長と許俊雄課長、林祐宏さんのご厚意ご親切へ心より感謝の意を申し上げます。そして、本校の交換留学提携校でもある台湾醒吾科学技術大学国際交流科の李銘忠先生と交流しにいらっしゃった学生の方々には、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

9月5日 台湾一の港町高雄に到着

9月6日 台南駅前の民族英雄テイ成功像と日本植民地時代の駅舎

9月6日 清朝台湾収復の証である台南史跡赤カン楼

9月7日 台南関羽廟

9月7日 参拝文武聖人関羽

9月7日 17世紀オランダ人植民地の拠点ーー安平城跡

9月7日 台湾一のこう子廟

9月8日 台湾一の高層ビルーー101世界貿易センター

9月9日 日本植民地時代の金鉱跡地ーー九分老街

9月10日 中華三菱自動車新北市順益支社泰山営業所への訪問と見学

9月11日 台湾での中華民国総統府

9月11日 20世紀80年代以来の中華民国総統たち

9月11日 台湾交換留学提携校の台湾醒吾科学技術大学との友好交流

9月8日 台湾新幹線に乗って台北へ

来年度共愛へ交換留学予定お台湾醒吾科学技術大学の学生たちとの交流

地域児童教育研究会第2回研究発表会日程変更等のお知らせ (2017/10/12)

地域児童教育研究会(重田友美会長)では、11月4日(土・祝)に共愛学園前橋国際大学3号館で第2回研究発表会を開催します。すでにご案内の日程等に変更があります。

受付時間が早まり、各セッションの時間が変更となります。また、懇親会をおこなう予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。

第2回研究発表会開催時間変更等のお知らせ

海外フィールド・ワーク(フィリピン)を実施しました! (2017/10/02)

海外フィールド・ワーク(フィリピン)を実施しました!

本学では毎年の夏、国際コースの学生を中心とし、海外へのフィールド・ワークを行っております。フィールド・ワークとは、参加者が現地にて様々な体験をしながら、各自のテーマで取材・調査を行う実習です。それぞれの取材・調査と並行して、全員共通の体験・交流、さらには関連施設の視察なども行います。今期のフィールド・ワークは台湾、ハワイ、フィリピンで実施しました。

(国際コースについては、詳しくはこちら※をご覧ください。なお、海外フィードワークは国際コース以外のコースからも参加が可能です。)

今回は、9月6日(水)から9月14日(木)までフィリピンにて実施されたフィールド・ワークについてご報告致します。

フィリピンを訪れた学生たち(総勢11名)は、前期の事前学習を通して、それぞれの調査テーマのもと9月のフィールド・ワークに臨みました。マニラ(6日から9日)では、主にマカティ地区やパサイ地区の街並みや人々の日々の暮らしに触れながら、ホセ・リサール公園やイントムロス(城塞都市)、マニラ大聖堂、アヤラ博物館などを訪問し、フィリピンの文化や歴史などについて学びました。また、フィリピン社会の貧困をテーマとし、様々な立場(社会的企業、NGO職員、ソーシャルワーカー、ストリートに実際に住む人々、元ストリートチルドレンなど)から、貧困問題の現状を調査しました。

9日夜からはセブにやってきました。セブでは、日本留学フェアに参加し、フィリピン国内における日本イメージや若者の日本語学習状況などについてインタビューを行った他、本学と提携を結んでいるサン・カルロス大学を訪問し、授業に参加したり、日本についてのプレゼンテーションを英語で行ったりしてきました。高級リゾートにも一泊だけ宿泊し、ホテル経営、フィリピン流「おもてなし」の様子を観察しました。

昨年はマニラのみでしたが、今年はセブまで足をのばしたことで、フィリピン国内における貧困問題の諸相やインフラ設備の様子、人々の暮らしぶり、ホテルの内装や設備などまで含め、参加者たちは比較の観点を得てそれぞれの調査を行うことができました。

学生たちは今後、それぞれの学びの成果を学内外に向けて発信していく予定です。学園祭(今月21日、22日)では「展示会」を行い、その後、各自のテーマで報告書を執筆します。

フィリピンではたくさんの方々にお世話になりましたが、現地での通訳・コーディネートをして下さったわたなべなおみさん、自身の貴重な体験を共有してくださったアキリーノさん、またユニカセレストランの中村八千代さんとスタッフの皆さま、ジェリーフィッシュのスタッフの皆さま、サン・カルロス大学のコーラ先生には、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。

宿泊先のレストランにて(初日)

コミュニティーの皆さんと

元スモーキーマウンテン山頂にて

市場にて(350ペソで5人家族の朝食・昼食を買ってみよう)

ユニカセレストランでのインタビューの様子

トライシクル試乗体験

NGOのデイケアセンターにて

イントムロス(城塞都市)にて

日本留学フェス

USCの先生方とともに(中央左から本学教員西舘、USCのジョヴェナル先生、コーラ先生)

自己紹介の様子

本学と学生生活についてのプレゼン

カフェテリアでの一コマ

プレゼン終了!

 

11月18日(土)共愛学園文化講演会を開催いたします (2017/09/29)

共愛学園では、大学保護者後援会と中学・高等学校保護者後援会による共愛学園文化講演会を開催します。

慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所 研究員 

プロフィギュアスケーター 鈴木 明子さんに、

『ひとつひとつ。少しずつ。~自分らしく前へすすむ~』と題して講演していただきます。

皆様のご来場をお待ちしています。

 共愛学園文化講演会

■日 時:2017年11月18日(土)

     開場13:30 講演14:00~15: 30

■会 場:共愛学園中学・高等学校大礼拝堂

■入場料:無料(どなたでもご自由にご来場ください)*予約不要

■駐車場完備

■問い合わせ先:共愛学園前橋国際大学  TEL.027-266-7575

       :共愛学園中学・高等学校 TEL.027-267-1000

共同開発商品『美香蔵』が日本経済新聞全国版に取り上げられました! (2017/09/28)

共愛学園前橋国際大学の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」が前橋市内の「町田酒造店」「ル・パティスリー・ヒデ」と共同で開発した酒粕入りマドレーヌ『美香蔵』が、日本経済新聞全国版【キャンパス発この一品】に掲載されました(9月27日朝刊大学面)。

共愛学園前橋国際大学の開発商品として、このコーナーに掲載されたのは「ぐんま方言かるた」(2013年4月11日)、「湯愛茶花」(2014年7月3日)に続き、3商品目となります。

『美香蔵』は「女性が好む洋菓子」「前橋市の魅力を発見する」をコンセプトに酒粕の魅力を引き出したマドレーヌで、2015年5月から販売が開始されています。2016・17年度の群馬県優良県産品にも認定され、前橋市のふるさと納税品や自治体ポイントで買えるめいぶつチョイスにも登録されています。現在は、「ル・パティスリー・ヒデ」の各店舗ほか、「繭美蚕」の学生たちが県内外のイベントで販売しています。お見かけの際は、ご購入ください。

さらに、『美香蔵』は「ぐんまのおみやげ総選挙」へもエントリーしています。『美香蔵』で検索し、是非1票をお願いします!

『美香蔵』紹介PVはこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=xydEI0QhcYI

兼本ゼミが長野県小布施町で合宿を行いました! (2017/09/25)

情報・経営コースの兼本ゼミ3年生は長野県小布施町にゼミ合宿に行ってきました。兼本ゼミのメンバーは繭美蚕という仮想企業の運営をしており、商品開発が1つのテーマです。

1日目は、合宿のコーディネータから小布施のまちづくりや地域ブランディングに関するレクチャーを受けた後、まち歩きへ。そこで偶然にお会いした小布施堂の社長さんにもお話を伺えました。その後は、桜井甘精堂の商品開発担当責任者から商品開発に関するお話を聞き、夜には、各グループの現在の商品開発に関する進捗状況に関するグループ発表を行いました。

2日目は、先日、ワールドカップが行われたスラックラインを体験した後、6次産業センターで小布施屋の方々とミニ懇談会。その後は、栗庵風味堂社長さんから商品開発に関するレクチャーを実際の商品を食べさせてもらいながら受けました。

兼本ゼミは縁あって、毎年夏に、長野県小布施町でゼミ合宿を行っており、今年で5回目でした。今年は、例年以上に様々な方々からお話を聞くことができ、濃い内容のゼミ合宿だったと思います。

関わった小布施町の方々の多くが「商品の完成を楽しみにしているから、また報告に来てね」と言ってくれました。このゼミ合宿で学んだことを活かして、兼本ゼミの学生たちには是非、頑張って欲しいと思います!

 

群馬経済同友会『働き方改革と生産性向上』シンポジウムを開催しました (2017/09/20)

9月20日、群馬経済同友会経営問題委員会主催のシンポジウムが本学にて開催されました。
『働き方改革と生産性向上』をテーマに、金子委員長による基調講演の後、本学大森学長がコーディネータを務め、パネルディスカッションを行いました。

●基調挨拶(敬称略)
  金 子 昌 彦(カネコ種苗株式会社 代表取締役社長)
     (群馬経済同友会 経営問題委員会 委員長)

●パネルディスカッション パネリスト(敬称略)  
  武 井   宏(株式会社ボルテックスセイグン 代表取締役社長)
                 (群馬経済同友会 副代表幹事)
  大 竹 良 明(冬木工業株式会社 代表取締役社長)
                 (群馬経済同友会 総務委員会 委員長)
  本 田 博 己(群馬ヤクルト販売株式会社 代表取締役会長)
                 (群馬経済同友会 教育プロジェクトチーム リーダー)
  長 澤 高 史(東京海上日動火災保険株式会社 群馬支店 支店長)
                 (群馬経済同友会 会員)
   ※コーディネーター大 森 昭 生(共愛学園前橋国際大学 学長)
                 (群馬経済同友会 会員)

パネルディスカッションでは、各企業における取組や課題について発表いただき、今後の対策について議論が交わされました。

 

 

本学とサン・カルロス大学が新たなM​OUに調印しました! (2017/09/19)

2017年9月11日、本学とサン・カルロス大学(セブ市内、フィリピン)が学生交流についての新たな​MOUに調印しました。

サン・カルロス大学​​は1595年に設立されたフィリピンでもっとも古い大学であり、2016年の世界大学ランキング(アジア版)でもランクインするほどの名門校です。

調印後​は、サン・カルロス大学の学生たちによる大学ツアーに参加し、大学内の博物館や研修用ホテル、カフェテリアなどを視察しました。その後は2つのクラスにて、本学や日本についてのプレゼンテーション(英語)を行ってきました。

本覚書の調印が、本学とサン・カルロス大学との更なる学生間交流の促進​に資することを期待します。

 

USCの先生方とともに(中央左から本学教員西舘、USCのジョヴェナル先生、コーラ先生)

国際交流オフィスにて

カフェテリアでの一コマ

自己紹介の様子

本学と学生生活についてのプレゼン

プレゼン終了!

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