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新着情報

国際コース 「先輩達の海外経験から学ぶ」を開催! (2017/06/22)

6月15日・22日、国際コースの基礎ゼミにて、コースの先輩の海外経験を聞く「先輩達の海外経験から学ぶ」特別合同セッションが開かれました。

国際コースの学生の多くは、4年間の在学中に留学や海外研修、自発的な海外ボランティアへの参加などを繰り返しながら視野を大きく広げ、成長しています。近年では1年次や2年次に、すでにいくつもの研修に参加した先輩達が数多く、キャンパス内における様々な活動で大活躍しています。1年生にとっては、こうした先輩達の存在は大きな刺激となっています。

今回行われた「先輩達の海外経験から学ぶ」では、先輩たちが以下のような国・地域での研修、留学への参加経験を語りました。

<6月15日実施分>
・アジア異文化研修(台湾)
・アジア異文化研修(タイ)
・韓国フィールドワーク
・中国西北大学長期&短期
・アジアフィールド研修(ベトナム)
・日韓大学生討論会

<6月22日実施分>
・台湾フィールドワーク
・フィリピンフィールドワーク
・アメリカ中長期語学研修
・オーストラリア語学研修
・ミッショングローバル研修
・ブルガリア研修

先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生たちが先輩たちの周りを囲み、さらに詳しい質疑応答の時間がありました。海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、1年生に勧めたいことは何かなど、熱のこもった説明が続きます。

先輩たちとの交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標をたてていきます。

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

 

 

 

 

 

地域児童教育研究会第2回研究発表会の発表者・参加者募集(案内) (2017/06/19)

地域児童教育研究会(重田友美会長)では、第2回研究発表会の発表者と参加者を募集しています。

大学生・大学院生・現職教員・児童教育に興味のある方は奮って発表・参加してください。

発表・参加ともに無料です。

発表会は2017年11月4日(土)に共愛学園前橋国際大学で開催いたします。

募集要項などの詳細はこちら

 

アメリカ・オレゴン州ポートランドで人気のパスタ店 「GRASSA」が本学にやってきます!! (2017/06/15)

アメリカ・オレゴン州ポートランドで人気のパスタ店「GRASSA(グラッサ)」の移動販売が
いよいよ本学でもスタートします!
初回販売は6/22(木)11:00~14:00、
場所は4号館レストラン側の出入口を出てすぐのスペースです。

詳細は、GLOCAL PROJECT COC のページでご確認ください。
      ↓
 http://coc.kyoai.ac.jp/news/newstopics/2017/06/15/5120.html

【国際コースと地域連携シリーズ③】 対談「地域多文化共生を目指す〜外国語で日本語を教えることを通して」(講師:若林スエリさん)を開催しました! (2017/06/14)

6月13日、本学において、対談「地域多文化共生を目指す〜外国語で日本語を教えることを通して」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第3回目となります。ゲスト講師は若林スエリさん(NPO法人「いせさきNPO協議会 社会貢献ネット」外国人が教える日本語教室講師)で、対談者は本学の西舘崇(講師)と謝志海(准教授)がつとめました。対談には本学「国際社会の諸問題」履修者の他、聴講希望者らが参加しました。

若林さんは、今から28年前にブラジルのサンパウロから来日。祖父が日本人であったこともあり、小さい時から日本の歌(「チューリップ」「りんごの唄」など)に慣れ親しんできました。日本では伊勢崎市に住み、主に通訳や翻訳の仕事をしていましたが、日本語を学びたくともなかなか学べない外国人がたくさんいることを知り、日本語を教えることを始めました。

講演ではそんな若林さんの経験を交えながら、「日本語を外国人に教えるときの難しさ」や「伊勢崎市における日本語教室の現状」「学びに来る外国人たちの暮らし」「今後の活動の展開」などについて、対談形式にてお聞きしました。

学生たちからは「今回のお話を聞いて、外国人日本語教室がとても身近になった。今までは他人事だと思っていたが、様々な視点から考えることができた」「私たちは日本の現状を日本人目線でしか見ることができないので、このように外国人の目線を知る機会はとても貴重だった」「若林さんの考えや行動に心を打たれて、自分も機会があれば、このような活動に関わってみたい」などの声が聞こえてきました。

ゲスト講師の若林さんに心からのお礼を申し上げます。

※本対談は、国際コース全体で取り組んでいるプロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘)」によるもので、本学の「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

 

 

 

2017年度第1回オープンキャンパスを開催 (2017/06/10)

6月10日(土)、2017年度第1回オープンキャンパスを開催しました。
学部長による大学紹介、入試広報センターによる入試・特待生制度の説明のほか、学生によるコース紹介、留学や農業体験などの取組について発表を行いました。
本学のオープンキャンパスは、企画も運営も学生が主体となって実施しています。
学生が自身の体験を元に発表を行うプログラムも多く、入学後の姿をイメージしていただけたのではないかと思います。

次回のオープンキャンパスは7月8日(土)。
多彩なプログラムを用意して、みなさんのお越しをお待ちしています。

 

 

 

国際コース 「学園の歴史に学ぶ」を開催! (2017/06/08)

6月8日、国際コースでは1年生を対象とした合同基礎ゼミで、学園敷地内にある宣教師館を訪問しました。(国際コースについては詳しくはこちらをご覧ください。)

共愛学園は1888年に設立され、127年の歴史をもちます。国内外の多くの人々の尽力に支えられて、さまざまな困難を乗り越えて発展してきました。明治20年代に建てられた宣教師館は、その歩みを見守ってきた貴重な建物です。1978年10月、群馬県から県の重要文化財にも指定されています。

学生たちはまず、文章や映像で共愛学園の歴史や、創設にかかわった人々の理念、宣教師館とそれを支えた宣教師たちについて学習し、その後で宣教師館を訪問しました。

美しく保存された宣教師館に実際に入りながら、祖国を遠く離れて群馬での教育に身をささげた女性宣教師たちに思いを馳せました。

 

 

 

 

 

【国際コースと地域連携シリーズ②】 講演会「日本に住む外国人の子どもたちの人生の現状と課題」(講師:本堂晴生さん)を開催しました! (2017/06/07)

6月7日、本学において「日本に住む外国人の子どもたちの人生の現状と課題〜群馬県におけるNPOの支援活動を通して〜」と題する講演会が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第2回目となります。ゲスト講師は本堂晴生さん(NPO法人「いせさきNPO協議会 社会貢献ネット」代表理事)です。講演会には本学「多文化共生社会I」及び「海外フィールドワーク(台湾、フィリピン、ハワイ)」履修者の他、聴講希望者らが参加しました。

本堂さんは、会社員時代の海外駐在生活の中で、日本を外から見ることの大切さを実感。アメリカや中国、欧州、アジア各国・地域の様々な人々と付き合う中で「多様性」の素晴らしさに気付きました。 

講演ではそんな本堂さんの経験を交えながら、日本に住む外国人の子どもたちの人生の現状や課題について、様々なデータや具体例を挙げて解説。伊勢崎市における多文化共生社会の現実を浮き彫りにしつつも、課題を具体的にどう解決していくか、と提起しました。その上で「『多文化共生』は目的ではなく何かをつくる道具」である。「この道具で何をつくるかが大切」と、指摘しました。

学生たちからは「すごく良いお話が聞けた。自分に一番響いたのは『(自分とは異なる)相手の価値観を理解しようとするよりも、相手と自分の価値観の違いを知ることの方が大切』との言葉。この学びを今後の海外でのフィールドワークに生かしたい」「私も外国で生まれたので、言語の壁はとても大きかった。お話しにあった子どもたちと境遇が似ている。私も自分の経験を生かして、出来ることをやってみたい」などの声が聞こえてきました。

ゲスト講師の本堂さんに心からのお礼を申し上げます。

※本講演会は、国際コース全体で取り組んでいるプロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘)」によるもので、本学の「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

 

 

「環境心理学」の授業で地域づくり活動についての講話を聞きました (2017/06/06)

6/5(月)2限「環境心理学」で前橋市地域づくり連絡会から4名のゲストスピーカーを迎え、各地域の取組みについてお話いただきました。
各地区での活動の紹介とともに、地域は「つくる」というよりみんなの活動によって「つくられていく」もの、まずは自分が楽しむことによって他人も巻き込み楽しませること、地域で一緒に活動できる「人づくり」であること、「できる場(フィールド)」と「できる人」をつなげること、生産者と消費者の間をつなぎながら本物に触れていくこと、などが重要であったと経験に基づいたお話しをしていただきました。
質疑討論も含め、楽しく学習することができました。

~お越しいただいたゲストの皆さま~
・前橋地域づくり連絡会 委員長 鈴木正知 様
・桂萱地区地域づくり推進協議会 真下 靖 様
・みやぎ地域づくり交流会 大崎博之 様
・NPO法人まえばし農学舎 黛 若葉 様

 

 

 

【国際コースと地域連携シリーズ①】「フィリピン人コミュニティ『絆』との交流会」開催 (2017/06/03)

5月27日(土)、本学において「フィリピン人コミュニティ『絆』との交流会」が開催されました。
 
本交流会は、国際コース全体で取り組んでいる共同研究プロジェクト「群馬県伊勢崎市における『多文化共生社会』の現実に学ぶ〜本学と地域NPOとの連携を通して〜(代表:西舘)」によるもので、本学「地(知)の拠点整備事業」地域志向教育研究の一環として行われたものです。

 

会場入口の立て看板

交流会「オープニング」の様子

交流会にはなんと35名もの『絆』メンバーが参加してくれました!貴重な土曜日に誠にありがとうございました。本学からは最大時、約70名の学生が参加し、交流会は大いに盛り上がりました。

交流会では、まず「私たちが見たフィリピン」と題し、昨年夏にフィリピンを訪れた学生二人がプレゼンテーションを行いました(フィリピン・フィールドワークの詳細については国際コースHPを参照してください)。次に、田村真里留さん(フィリピン人・コミュニティ『絆』代表)によるプレゼンテーションが行われました。

交流会はその後、ランチタイムを挟み、『絆』メンバーによる「マロンダンス」発表会、歌パフォーマンス、感想・コメントの共有、クロージングと続きました。

学生プレゼンテーションの様子

田村さんのプレゼンテーションの様子(1)

田村さんのプレゼンテーションの様子(2)

ランチタイムの様子(1)

ランチタイムの様子(2)

フィリピンのライス・ケーキ(甘くてモチモチ♪して美味しかった!)

マロンダンスの様子(1)

マロンダンスの様子(2)

クロージング前には会場全体で感想・コメントを共有しました。「生まれてから今まで群馬に住んでいるのに、こんなにも多くのフィリピン人の方々が住んでいるなんて全く知らなかった。これを機にフィリピンについて調べていきたい」「日本のことを私たち以上に知っていて、考えていることにすごく驚いた。共生のために何ができるか、私もしっかりと考えたい」などの声が聞こえてきました。

また「今回の交流は、いわば初めての『お見合い』のようなもの。ここからどう今後の交流と学び合いにつなげていくかが、多文化共生社会の明日を創造する上でとても大切(本学、呉教授)」、「多くの外国人が住んでいる=多文化共生社会、とはならない。私たちは相手を知るだけでなく、私たち自身もまた自分たちのことを知る必要があるのではないか。それが『共生』のための第一歩になるのだと思う(本学、西舘講師)」とのコメントが寄せられました。

最後に『絆』代表・田村さんからは「フィリピンについて学んでくれて嬉しい。人間は一人では生きていけない。お互いに支え合いたい」とのコメントを頂きました。

参加してくださった皆様方に心からの感謝を申し上げます。

児童教育コース1年生がソフトバレーボールで楽しみました (2017/06/02)

児童教育コース1年生は、6月2日(金)2限の「基礎演習Ⅰ」の時間にソフトバレーボールを行いました。ソフトバレーボールは小学校高学年の体育科で例示されている種目です。今回はゼミ対抗でリーグ戦を行いました。15ポイント1セットマッチとしました。高校卒業後、久しぶりに運動着になった学生もいたようですが、各ゼミが4試合をこなし、ひとりもけがをすることなく、楽しく行うことができました。次回は、後期の「基礎演習Ⅱ」で順位を競うゲームを行うことになっています。

         

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