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第15回高校生ホームページコンテスト決勝大会を開催 (2017/02/13)

2月11日土曜日に本学にて第15回高校生ホームページコンテスト決勝大会が行われました。

今大会は190作品、271名の応募があり、北海道から福岡まで全国各地の高校からご応募いただきました。年末年始に行われた予選を勝ち抜いた11作品が決勝大会でグランプリを競い合いました。

グランプリに輝いたのは岐阜県立岐阜総合学園高等学校マルチメディア部。「岐阜の魔よけ」と題した作品は、古くから民衆に親しまれてきた「魔よけ」を、若者や後世の人たちに伝えたいという思いで作られています。

コンテスト結果発表

 

 

 

 

 

なお、高校生ホームページコンテストは今大会をもちまして、最後の開催となります。

本コンテストは、2002年に、高校でのホームページの利用開始をふまえて初開催し、15年間にわたり、学校や家庭でのインターネット利用の拡大とともに歩んでまいりましたが、最近のインターネットにおけるコミュニケーション技術の多様な発展に伴い、その役割を終える時期にきていると判断した結果となりました。

15年の間に応募してくださった約3000人の高校生の皆様、ご指導くださった高校の先生方、審査員の皆様、後援・協賛各社の皆様、そしてコンテストにかかわってくださった皆様に、深く御礼申し上げます。まさに皆様とともにつくり成長した15年間のコンテストでした。皆様の今後のご活躍をお祈りするとともに、重ねてお礼申し上げます。

今後も、本学は、有為な人材育成に努めてまいりますので、変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

卒業研究発表会(児童教育コース) (2017/02/10)

地域児童教育専攻児童教育コースは、毎年、コースの専任教員(客員教授を含む)の研究室に所属するゼミ生全員が卒業研究の発表を行っています。2016年度の発表会は2月6日午後に開催されました。今年は総勢35名が、持ち時間10分をフルに使って、研究成果をプレゼンテーションしてくれました。発表後は、ゼミの後輩たちから質問や意見があり、誰もが自信たっぷりに堂々と応答している姿が印象的でした。会のしまいでは、各担当ゼミ教員からの講評と卒業予定者へのメッセージが送られました。

 なお、卒業研究論文はゼミ担当教員の専門分野を中心とした多岐にわたるものでした。論文タイトルは、こちらをご覧ください。

 

 

 

       
       
       
       
       
       
       
       
       

卒論発表会の開催 (国際コース) (2017/02/10)

2月6日、国際コースのゼミに所属する4年生がKyoai Commonsで卒論発表会を行いました。

 

 4年生は過去一年、卒業論文の作成とその発表会のために、日々努力してきました。特に10月から1月にかけては、卒論作成のために遅くまで図書館やコンピューター室に残り、作業する姿がよく見られました。年に一度の発表会は、自分たちが仕上げた卒業論文を限られた時間でわかりやすくプレゼンテーションする大事な場です。

 

 卒業論文で扱われた地域は、国際コースらしく中国、シンガポール、フランスなど多様なものになりました。テーマも様々でした。例えば「移動する子供たちの就学課題とその解決策〜群馬県に焦点を当てて〜」「AKB48とその海外展開」「 日本とフランスの観光政策の比較〜「星制度」から学ぶ「ビジット・ジャパン」のあり方」「日本語と韓国語の場面状況における敬語表現比較」「経歴社会の韓国〜就職のために〜」「心理的バリアフリー社会の実現に向けて~性別違和を抱える人の語りから考える」「東海村―日本原子力発祥の地―」「日本のおもてなしが評価される理由」「TPPから見る日本の農業」「貧困が生む人身取引〜売られる女性と子ども〜」「沖縄米軍基地問題と日米地位協定」「日本人の中国・中国人に対するイメージ形成と変化」「水問題を克服し世界を牽引するシンガポール」「メイクから見た日本の美意識」など、日本国内外における政治・経済問題を扱ったものから、国内における諸問題、教育支援などに関するテーマが扱われました。

 

 発表会ではまた、来年度に卒論を書くことになる3年生が熱心に4年生の発表を聞き、質問し、メモをとる姿も印象的でした。発表会の後は、先生方からのコメントがあり、打ち上げパーティーが盛大に開かれました。卒業まで、もうあとわずかです。

 

国際コースについてはこちらをご覧ください。

地域児童教育研究会第1回大会のご案内 (2017/02/09)

地域児童教育研究会(重田友美会長)では、共愛学園前橋国際大学3号館において第1回大会を開催いたします。

地域児童教育研究会(以下、本会という)は、2015年10月に本学の地域児童教育専攻開設10周年を機に発足しました。本会は、国際社会、地域、教育及び文化等の研究を深めるとともに、会員相互の親睦を図ることを目的としています。

第1回大会の日程は以下のとおりです。

1 テーマ 「これからの学校教育のあり方について考える」

2 期 日  平成29年3月25日(土)

3 時 間  受付     12:30~13:00

       基調講演   13:00~14:00

              「小学校学習指導要領の改定ポイントとこれからの体育授業」(仮)

            講師:岸 一弘(本学国際社会学部地域児童教育専攻児童教育コース教授)

       研究発表会  14:30~16:30

       定期総会   16:30~17:00

       懇親会    (前橋市内予定)

4 参加費  無料(ただし、懇親会会費は別途)

     *群馬県内外の教職員及び大学院生・大学生・一般の方も臨時会員として参加可能です。

5 参加申し込み締め切り  平成29年3月4日(土)

6 参加申し込み、問い合わせ先   zidou10@c.kyoai.ac.jp   Eメールでお願いいたします。

 

 

2017業界研究セミナーを開催(2/7,8) (2017/02/08)

2月7,8日の2日間、業界研究セミナーを開催しました。
7日・8日両日とも64社の企業・団体様にお越しいただき、3年生を中心としたこれから就職活動を控える学生たちが各社・団体の人事担当者と情報交換を行いました。
各社・団体のお話を直接お聞きすることで、学生たちはインターネットや情報誌では得られない情報や、会社の風土や雰囲気に触れることができました。今後の就職活動に大いに活かしてくれることと期待しています。

ご来場いただいた企業・団体のみなさま、誠にありがとうございました。
これから就活に向かう学生のご指導を、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

「文部科学省支援事業採択数ランキング」私立大学6位 (2017/01/26)

『サンデー毎日2017年2月5日号』にて「文部科学省支援事業採択ランキング」が公表され、共愛学園前橋国際大学は採択件数6件で、私立大学で6位でした。
本学が採択された支援事業は以下の6件です。
 ・グローバル人材育成推進事業
 ・地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
 ・大学教育再生加速プログラム
 ・私立大学等改革総合支援事業
 (タイプ1教育の質的転換、タイプ2地域発展、タイプ4グローバル化)

なお、私立大学6位までの順位は以下の通りです。 *( )内は採択件数
 1位(9) 芝浦工業大学
 2位(8) 金沢工業大学
 3位(7) 上智大学、関西学院大学、福岡工業大学
 6位(6) 共愛学園前橋国際大学、創価大学、東京電機大学、早稲田大学、
       京都外国語大学、関西大学

   

共同開発商品『くわたま』 「群馬展」(高崎タカシマヤ)にて特別販売! (2017/01/24)

共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町)の学生グループは、株式会社モアザン(吾妻郡中之条町)と、共同開発した『くわたま』を、高崎タカシマヤで開催される「群馬展」(1月25日(水)~1月 31日(火))にて、1月29日(日)の1日限定で特別販売し、開発した学生も参加します。

『くわたま』は、群馬県産の桑と卵で作った焼き菓子です。桑は、株式会社ぐんま製茶(桐生市梅田町)で焙煎された桑茶パウダーを採用し、一般に桑を食品として使用する際、課題となる独特の青臭さや渋みを解消することに成功しました。さらに、たまごボーロの製法を採用し、無添加で製造することで、桑の香ばしい風味や卵の優しい甘さをしっかりと味わえるようにし、また外はカリッと、中はホロリとした食感を実現しました。

この商品は、共愛学園前橋国際大学の授業(バーチャルカンパニー)の一環で立ち上げた仮想企業『Mirakuwa』(2年生1名、1年生4名のグループ)の「群馬県内の桑畑が放置されている現状を変えたい」という思いから開発された商品です。桑の栄養価の高さやノンカフェインであることに着目した学生たちは、日々の食生活に桑を取り入れる「桑食」という考え方を提案し、その推進のため、株式会社モアザンと提携し、桑を使用した手軽で食べやすいお菓子として、『くわたま』を開発致しました。

この取組みの成果を発表した「第16回ユースエンタープライズトレードフェア」では、大会に参加した生徒が選ぶ一番よかったチームに贈られる「スチューデント賞」を受賞。また、販売終了前に売り切れてしまうほどの大好評でした。

【商品名】 くわたま
【商品価格(内容量)】 税込324円(50g)
【商品説明】
ぐんまの水と太陽と愛情で美味しく育った桑と卵で作った、ほんのり苦くて甘い大人の女性のためのお菓子です。一粒食べれば口に広がる、卵のやさしい甘さと桑茶葉の香ばしい香り。「外はカリッと、中はホロリ」のこだわりの食感。たまごボーロの製法を採用し、試作を重ねて完成した商品です。バター不使用だから塩分・脂質控えめ、さらに、桑が糖分の吸収を抑えるからダイエット中でも大丈夫!桑の豊富な栄養をいつでも手軽に摂れるこの商品は、忙しい時の栄養補助に、リラックスタイムに最適です。チョコレートや抹茶味のお菓子と違って、ノンカフェインなのでイライラしがちな妊娠中や授乳中の方も安心です。

県内私立5大学合同シンポジウムを開催しました (2017/01/23)

1月19日(木)太田市立太田高等学校で『県内私立5大学合同シンポジウム』を開催しました。
共愛学園前橋国際大学、関東学園大学、上武大学、高崎商科大学、高崎健康福祉大学の大学生5名が、高校2年生約100名に各大学の特徴や大学で経験したこと、成長したことをプレゼンテーションしました。

共愛学園前橋国際大学と太田市立太田高等学校は、キャリアデザインをメインテーマとして高校生と大学生の交流を図り、県内大学の理解と魅力を深めると共に、高校生のキャリア意識への興味関心を高めることを目的とし、高大連携事業を行っております。
本事業では、キャリアデザインに関する講義や大学生との交流を通して、高校生を対象に自分自身のキャリア(就職・進路)について考える学習や交流の機会を提供しています。
本シンポジウムは高大連携事業の一環として開催いたしました。
群馬県の大学が集合することで、群馬で学ぶことにより現実感を持ってもらい、地方創生に寄与することを目的としています。

 

文部科学省COC+事業 地方創生協働機関コンソーシアム「C3PG」全体会議開催しました (2017/01/23)

2017年1月20日(金)10:00~ 前橋商工会議所にて
地方創生地域協働コンソーシアム「C3PG」の全体会議を開催しました。
本コンソーシアムでは、地域で活躍する人材を育成し、地元定着を推進していく文部科学省COC+事業を大学のみならず、自治体・企業・団体と連携して進めていくことを目的としています。

詳細は、KYOAI GLOCAL PROJECT COC のページでご確認ください。
        ↓
   http://coc.kyoai.ac.jp/news/newstopics/2017/01/23/4676.html

Writing Contest Award Ceremony 2016を開催 (2017/01/16)

1月11日(水)にWriting Contest 2016の表彰式を開催しました。今年は全コース・全学年から出場があり、出場者数はコンテスト開始以来最多の43名となりました。
出場者は今年のテーマ「Work」について英作文を提出。TOEICスコアによりグループに分けられ、各グループで審査と採点が行われました。出場者のエッセイは冊子にまとめられる予定です。

 

 

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