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新着情報

水泳部 福田智代選手3年連続の学生日本一! (2010/09/07)


9月3日(金)〜5日(日)まで大学生の水泳日本一を決める第86回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)が、東京都辰己国際水泳場で開催されました。
本学からは、黛和希選手(心理・人間文化コース1年)が200m自由形に、
福田智代選手(心理・人間文化コース3年)が100mバタフライ・200mバタフライに出場しました。
今期から本格的にバタフライに挑んだ福田選手が、100mバタフライで2位以下に1秒以上の大差を付け、
58秒70のタイムで初優勝を果たしました。
これで、一昨年の100m背泳ぎ、昨年の200m個人メドレーと3年連続の学生日本一に輝きました。

競技バドミントンクラブが東日本学生バドミントン選手権大会に参戦!! (2010/09/06)














北海道立総合体育センター「きたえ~る」にて、8月29日から9月5日まで開催された第53回東日本学生バドミントン選手権大会に参加した本学『競技バドミントンクラブ』の報告をいたします。

同大会は大学生の全国大会(インカレ)の予選を兼ねているため、毎年、熱戦が繰り広げられています。関東学連、東北学連及び北海道学連に加盟している大学であれば、参加資格はありますが、実際に参加してくる大学(選手)は各地区の上位にランクしている大学(選手)が多いです。本学『競技バドミントンクラブ』は2年前に男子チームが結成され、その年から参加しています。今年は女子チームも規定人数に達したために団体及び個人戦に初出場しました。男女ともに、各地区の上位校との実力差は明らかですが、ひとつでも上を目指して日々トレーニングしているため、多くの経験を積むことが大切と考え参加しています。

今大会の1日目(30日)と2日目(31日)は団体戦のみが行われました。団体1回戦に出場した男子は2年前の対戦校<北海学園大学>と再び、戦うことになりました。北海道学生リーグの1部に属している北海学園は、1・2年生を中心にしたチームでした。第1シングルスの松下(情報経営コース3年生)が接戦の末に勝ちましたが、その後の第2シングルス田部井(情報経営コース2年生)、第1ダブルス松下・中川(心理人間文化コース3年生)組、第2ダブルス田部井・浅海(情報経営コース2年生)組は勝つことができずにトータル1対3で敗れ、雪辱を果たせませんでした。けれども、3年目にして初めて1勝(第1シングル)をあげたことは貴重です。一方の女子は、1回戦から関東1部3位の青山学院大学と対戦しました。第1シングルスの茂木(児童教育コース1年生)は石井選手(3年生)、第2シングルスの山口(児童教育コース1年生)は神田選手(2年生)にそれぞれ善戦しましたが、1ケタ台の得点で敗れてしまいました。そして、第1ダブルスでは茂木・山口組が石井・本間(2年生)組と対戦しましたが、こちらも7点と3点しか得ることができず、トータル0対3のストレート負けを喫してしまいました。

3日目(9月1日)からは個人戦(シングルスとダブルス)が始まりました。今大会の組み合わせは、初回から上位校と当たるケースが多く、試合前から苦戦を予想していました。しかし、各選手が日頃のトレーニング成果を十分に発揮すれば、十分勝算があると考えていました。けれども結果は、女子のシングルとダブルスで1勝しかできませんでした。詳細については、『競技バドミントンクラブ』の公式ホームページ こちら に掲載しています。

まだまだインカレを狙える実力はなく、これまで以上の精進が必要なことを再確認しました。今月中旬と下旬には関東学生秋季リーグ戦があります。今大会の経験を生かして、リーグ優勝を目指してほしいです。クラブ員も気を引き締め直して、トレーニングに取り組んでくれるものと思います。今後とも皆様の応援をお願いいたします。

(報告者;競技バドミントンクラブ 部長・監督 岸一弘)

第11回パンパシフィック選手権大会で福田智代選手・貴田裕美選手がともに入賞! (2010/08/25)


8月18日〜21日までアメリカ・アバーインで行われました競泳の第11回パンパシフィック選手権大会において、本学水泳部の福田智代選手(心理・人間文化コース3年)と貴田裕美選手(2007年度卒業)の2名が出場しました。
福田選手は得意の100mバタフライで8位入賞を果たし、貴田選手も1500m自由形で7位に入賞しました。
9月3日から行われる第86回日本学生選手権水泳競技大会で福田選手は、3年連続の学生日本一にチャレンジします!

オープンキャンパスでのiPod/iPadの活用 (2010/08/17)

7月17日、8月8日、共愛学園前橋国際大学では夏のオープンキャンパスが開催されました。今年度から導入されたiPod touchやiPadは、本学のオープンキャンパスにおいても様々な場面で活用されています。

詳しくはこちら


情報・経営コースでは「未来のインターネット・携帯はどうなる?」というタイトルの模擬授業の中で、高校生のみなさんにiPodtouchを使ってもらいました。iPodtouchでアンケートに回答してもらい回答結果に基づいて授業を進めたり、YouTubeやGoogleMapなどのアプリケーションを体験してもらいました。

心理・人間文化コースでは「心理学って、なに?」というタイトルの授業において、iPadを使った模擬授業が行われました。教員の質問に対して高校生のみなさんにiPadを使って回答してもらいました。高校生のみなさんが回答してくれた意見は、すぐにリアルタイムにスクリーン上に表示されます。高校生のみなさんも、大学のインタラクティブな授業を体験出来たようです。

共愛FDフォーラム2010開催 (2010/08/17)

8月5日、本学の専任教員を対象とした「共愛FDフォーラム2010」が開催されました。

本学では、これまでにも学内に授業開発研究会を組織し、授業改善に取り組んできました。2010年度からは授業開発研究会を改組した高等教育研究センターを発足させ、さらなる学びの深化を目指します。
2010年度の「共愛FDフォーラム」では、大きく分けて二つの企画が開催されました。一つは、2010年度前期に全ての授業を対象に行われた授業アンケート結果の検討です。

そしてもう一つは、本年度から導入されたユビキタスキャンパスについての振り返りを行いました。iPod、iPadの導入の効果と、今後の課題を検討しました。

情報・経営コースのプレゼンテーション大会 (2010/07/15)

7月7日、情報・経営コース1年生によるプレゼンテーション大会が開催されました。

テーマは「グループ旅行の企画」で、夏休み中の1泊2日のグループ旅行の企画を提案するものです。
各ゼミの予選会をトップで通過した6名が出場し、企画の内容とプレゼンテーションを競いました。どれも工夫された内容で、中にはユーモアで会場をおおいに沸かせたプレゼンもありました。

平田学長も加わった審査員団による審査の結果、最優秀賞2名、優秀賞2名などが選出されました。審査員長の増田賀照教授より、ビジネスにおけるプレゼンという視点をまじえた詳細な講評があり、各プレゼンについてのよい点や改善点が説明され、出場者だけでなく会場全体が次回の大会に向けてさらなる勉強になったようです。

児童教育コース主催 教育講演会開催 (2010/06/30)


6月25日(金)2時限に児童教育コース主催の教育講演会が開かれました。前橋市立大利根小学校校長
布施川雄二先生を講師にお招きし、「教師を目指す皆さんへ」という演題でお話していただきました。先生が今まで経験された教育現場の思い出や上司からいただいた記憶に残る言葉など、優しいお人柄が伝わってくる興味深い内容のお話でした。また教育現場の様子や今の学生に望むことをさまざまな観点からわかりやすく教えていただきました。学生には、ことばだけでなくいまの教師に必要な資質や姿勢が、十二分に伝わっていたようです。

サッカー日本代表応援企画―Viewing on Campus開催 (2010/06/25)

6月19日(土)、学生企画発案型のイベントとして、サッカーワールドカップの日本対オランダ戦の学内者限定観戦イベントViewing on Campusが開催されました。

ゲストとして高崎市出身、前橋商業〜筑波大を経て横浜Fマリノス他でプロサッカー選手としてご活躍され、現在はサンフレッチェ広島コーチ兼日本サッカー協会ナショナルトレーニングセンターコーチの佐藤一樹氏をお招きし、試合の見所や現代表選手とのエピソードなどについて意義深いお話をいただきました。
また、同じくベルーマーレ平塚等でご活躍された元プロサッカー選手で、現在は広告代理店 電通(株)でサッカー日本代表をご担当されている外池大亮氏からも、ビデオメッセージをいただきました。
試合の結果は残念なものとなりましたが、約80人の参加者で埋まった教室はたいへんな盛り上がりをみせ、盛況のままにイベントを終えることができました。学生や教職員にとっては、元プロ選手のお話を伺うことで、サッカー日本代表を身近に感じながら応援する、貴重な機会となりました。

国際コース基礎演習:先輩達の海外体験を聞こう (2010/06/22)

国際コースでは、5月27日「先輩たちの海外体験を聞こう」というテーマで共同基礎演習が行われました。まず、在学の先輩たちが海外で体験したことをまとめ、「インドネシアフィールドワーク」、「韓国フィールドワーク」、「中国語研修留学」、「国際ボランティア(アフリカタンザニア)活動」という題でプレゼンテーションを行いました。 その後、班ごとに分かれてより詳しく話を聞いたり質問したりしながら、交流を深めました。1年生達が今後どのような海外活動をするかに関して自分なりに考える時間になっていたと思います。



ノートテイカー交流会が開催されました (2010/06/18)

本学には障がいを有する学生が在籍しています。その学生の授業支援をするためにたくさんの学生が障がい学生支援ボランティアに登録しています。そのうち聴覚に障がいがある学生の授業の情報保障をするために、この前期は29名の学生がノートテイクを行っています。

6月17日(木)には、聴覚障がい学生とノートテイカーの交流会が開催されました。障がい学生とテイカー全員の都合を合わせるのは大変困難なため、お昼休みを利用して昼食をとりながらの会となりました。テイカーたちの自己紹介とお互いのテイクの様子を報告しあいました。聴覚障がいの学生からもテイク方法の要望があり、今後もわかりやすいテイクをするための良い交流会となりました。

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