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7月オープンキャンパスを開催しました! (2018/07/16)

7月14日(土)オープンキャンパスを開催しました!

この日は35℃を超える猛暑にも関わらず、多くの高校生・保護者の方々にご来場いただきました。

 

本学のオープンキャンパスは学生が企画し、主体となって運営します。各コースの紹介も、学生がプレゼンテーションを行っています。
ステージでプレゼンテーションしている学生に憧れて入学する学生も多くいます。
このオープンキャンパスが、高校生のみなさんにとって本学の教育を知る機会となることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

次回のオープンキャンパスは8月4日(土)・5日(日)の2日間です。
マエコクの魅力をお伝えできるよう準備を整え、スタッフ一同皆様をお待ちしています!

児童教育コースが教育講演会を開催しました (2018/06/30)

小学校教員の養成を主たる目的とする地域児童教育専攻児童教育コースでは、6月29日の2限「基礎演習Ⅰ」の時間に現職の小学校校長による教育講演会を開催しました。

今回お招きしたのは、前橋市立桃井小学校の山口和良先生です。山口先生は、東京の大学を卒業後、前橋市立若宮小学校の教諭として教員生活をスタートしました。これまでに、小学校教諭や中学校教頭・校長並びに教育委員会や海外日本人学校の勤務、それに大学院でも研修された経歴がある方です。また、現在は桃井小学校の校長先生を務めるとともに、群馬県小学校校長会会長の要職にも就いているとのことでした。

講演のテーマは、「教師を目指す学生へのメッセージ」でしたが、一般的な講演とは異なり、受講者と講師がともに成長できる参加型のものでした。ちょうど、新学習指導要領の改善ポイントに示されている「主体的・対話的で深い学び」の視点から、授業をされていたようにも思われました。

なぜ、小学校教師を目指すのか?

何が、小学校教育で大切か?

6年生の算数 1年生の国語・・・

これらについて、ともに考える時間を過ごしました。

最後に、まとめをされ、「小学校教師を目指し、(大学生活)で様々な経験を積んでください。」とエールを送ってくださいました。

 

国際コースで「先輩の海外体験を聞く(第2回)」を開催しました! (2018/06/25)

6月21日、国際コースの1年生全員が集まる合同基礎ゼミで、「第2回 先輩の海外経験を聞く」の特別合同セッションを開催しました(先週の「第1回 先輩の海外体験を聞く」の様子はこちらです)。

今回の特別合同セッションでは、本学の海外留学プログラムを活用した報告に加えて、自分自身で海外を旅した先輩たちの発表も多く行われました。登場した国は、韓国、中国(西安)、タイ、ラオス、インドといったアジア地域から、カナダ、モロッコにまで及びました。そして旅の目的も、語学研修や長期留学、学生討論会、フィールドワーク、個人旅行と多彩でした。

自分の住み慣れたところから「見知らぬ土地」へ入るとき、これまで「当たり前」にできたはずのことが、急に「問題」「挑戦」になります。お昼ご飯を食べようとしても、メニューが全部現地語で読めなかったり、授業のスピードについていけなかったり、就学ビザの取得がすんなりいかなかったり、乗るはずの列車が5時間遅れてしまったり、いつものように事が進まないのです。

しかし、その「ピンチ」をたくましく乗り切った先輩たちの姿がありました。メニューが読めなくても「まずは写真で料理を覚えて、発音は何回も練習」したり、授業が難しくても「韓国現地のチューター制度(トウミ)にサポートしてもらう」ようにしたり、「信頼できる留学斡旋会社を探して、何度も相談しながら複雑なビザ書類を無事に乗り切った」り、「たとえ英語が流ちょうに話せなくても、自分から積極的に動いてみる!」ことを試みたりしました。そのようにして、ひとつひとつの壁を乗り越えていったたくましい姿がありました。

さらに魅力的だったのは、海外体験から帰国した後に、本人たちのなかでゆっくりと起こっていった内面的な変化です。いままでよりもポジティブな姿勢になることができたり、コミュニケーションの大切さを学んだり、ちょっとのことでは動じないたくましさが身についたり、留学先で助けてもらった「恩返し」のために本学でチューターを引き受けたりと、先輩たちの今後の人生にとってかけがえのない「財産」を手に入れたのです。たしかに海外体験では、語学力の点数アップといった、計測可能な成果ももちろん大切ですが、自分の思い通りに行かない状況で考えて行動するといった「異郷で生きる力」を身につけたことも、しっかりと伝わってきました。

6人の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。授業後の1年生の感想として、「先輩たちのお話を聞いて、海外に行ってみたいと思った」「学外プログラムや個人旅行でも、海外に行っていた先輩が多くて、驚きました」「自分も留学を考えていたので、留学費用の目安やよい旅行会社などを知ることができてよかった」「いろいろなプログラムがあることを知ったので、自分もどれかに参加してみたいと思います」「1度は海外に行ってみようと思えるようになった」など、視野の広がる体験となりました。


(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

【国際コースと地域連携シリーズ No.13】 講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」(講師:石原真二​さん・伊勢崎市役所市民部国際課)を開催しました! (2018/06/20)

【国際コースと地域連携シリーズ No.13】 講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」(講師:石原真二​さん・伊勢崎市役所市民部国際課)を開催しました!
 
5月30日、本学において、講演「伊勢崎市における国際化と多文化共生の現在」が開催されました。「国際コースと地域連携シリーズ」としては第13回目となります(2018年度では初めての開催です)。ゲスト講師は石原真二​さん(伊勢崎市役所市民部国際課)です。講演には「多文化共生社会I」履修者、約50名が参加しました。
 
講演ではまず、伊勢崎市における国際化の現状や伊勢崎市に住む外国人住民数の推移と背景などについてお話し頂きました。講演の後は、グループに分かれてのディスカッションを行いました。お題は、伊勢崎市においていかに「多文化共生社会」を実現するかです。学生たちは、自分がもし伊勢崎市役所の職員だったら、という想定のもと、様々な具体案を提起しました。ディスカッションの後は、講師の石原さんより伊勢崎市における実際の取り組みを紹介して頂きました。
 
学生たちは、本学のごく身近な地域において、実に多くの、そして様々な国からの外国人が住んでいることに驚きつつ、伊勢崎市による各種プロジェクトや事業内容に耳を傾けました。
 
貴重なお話を聞かせて頂いた石原さんに、この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。 
 
 

心理・人間文化コース:基礎ゼミ学内見学ツアーを開催しました! (2018/06/18)

心理・人間文化コースでは、入学してすぐの基礎演習(基礎ゼミ)という授業で、新入生が生徒から大学生になるためのお手伝いをします。
例えば、図書館の活用方法、ノートのとり方、プレゼンの仕方などのアカデミックスキル、あるいはメールの書き方からキャリアデザインの仕方、企業の方々とのディスカッションなどの社会で生きる力、そして各教員からの専門分野についての授業など、様々なことをこの基礎ゼミで学び、4年間の学生生活をスタートするのに必要な事柄を学ぶことができます。
また、心理・人間文化コースの基礎ゼミでは「基礎ゼミサポーター」という先輩たちが新入生をサポートします。そうしたサポートによって横のつながりだけではなく、縦のつながりも作ることができます。
 
この日は図書館・宣教師館・KYOAI COMMOONSなどを基礎ゼミサポーターの先輩達先導のもと、学内見学ツアーを行いました。
図書館では大学生として学ぶ為の本の探し方や論文の探し方を教えていただきました。宣教師館では130年の歴史に触れ、これまでの先人達の歴史の上にある自分たちを確認しました。KYOAI COMMONSでは各施設の使い方をコンシェルジュに教えていただき、COMMOONS QUIZでKYOAI COMMONSを先輩達と探検しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「つながる」から「つなげる」へ
心理・人間文化コースでは、基礎ゼミでの教職員や先輩達などの様々な人々と関わることによって、新入生たちのコミュニケーション力を養います。
 
                          
 

共愛学園創立130年記念式典・祝賀会の案内状発送等について (2018/06/15)

保護者・卒業生・学園関係者の皆様へ

 

共愛学園創立130年記念式典・祝賀会の案内状発送等について

 

 本年、9月22日(土)に予定されております、130周年記念式典・祝賀会の案内状については、6月20日以降に随時発送等の予定です。

 出欠の返信については、同封の葉書で7月14日(土)までにお願いいたします。

 是非、皆様方のご出席をお待ちいたしております。

 

                   学校法人 共愛学園

                     理事長 須 田 洋 一

                     学園長 大 川   義

国際コースで「先輩の海外体験を聞く」を開催しました! (2018/06/14)

本日の6月14日、国際コースの1年生全員が集った合同基礎ゼミで、「先輩の海外経験を聞く」の第1回特別合同セッションを開催しました。

国際コースの学生の多くは、本学のさまざまな留学プログラム(海外フィールドワーク、海外研修、長期留学など)、そして学生みずからが参加した多文化交流プログラムを通じて、視野を大きく広げ、成長していきます。

今回の特別合同セッションでは、ハワイおよびフィリピンへの海外フィールドワーク、台湾およびベトナムへのアジア異文化研修、台湾への長期留学、学外の韓国・インドネシア多文化交流プログラムに参加した先輩たちが、パワーポイントで写真や資料を交えながら、発表しました。

海外での留学生活や研修の様子がどのようなものだったか、そこで何を学び、どのように自分が変わったか、一年生に勧めたいことは何か、渡航費用はどれくらいだったか、などなど、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。

海外体験の実際の期間は、長期留学の7か月から、短いプログラムだと1週間前後になります。しかし、先輩たちの発表からは、帰国後も現地で学んだ語学の勉強を継続したり、体験したことの意味をふりかえったり、現地の濃密な時間をともにした友人や知人と現在も連絡をとりあったりと、物理的な滞在期間以上の生きた「学び」や「関わり」が今も持続していることがよく伝わってきます。

6組の先輩たちのプレゼンテーションの後、1年生の各ゼミの学生と先輩たちとのあいだで、さらに詳しい質疑応答の時間が設けられました。1年生は先輩に直接質問したり、海外体験から作成された報告書やアルバムをみて、海外体験の「重み」を感じていました。

コースの先輩との学年をまたいだ交流の中から、1年生は海外をより身近に感じ、今後の学習や卒業後の目標を立てて、「国際力」を身につけていきます。そして今度は、自分が先輩となって、海外体験の学びを、未来の後輩たちに伝えてくれることと思います。そのようなきっかけをつくってくれた先輩たちの存在感が光った本日の特別合同セッションでした。

翌週も「第2回 先輩の海外体験を聞く」と題して特別合同セッションが行われます!

(国際コースについて詳しくはこちらをご覧ください。)

国際コース「学園の歴史を学ぶ」で宣教師館を見学しました! (2018/06/07)

梅雨入りとは思えないような快晴の本日6月7日、国際コースでは1年生全員を対象とした合同基礎ゼミで、学園敷地内にある旧アメリカン・ボード宣教師館を訪問しました。(国際コースについては詳しくはこちらをご覧ください。)

共愛学園は1888年に設立され、今年で130年周年をむかえます。国内外の多くの人々の尽力に支えられ、またさまざまな困難を乗り越えながら、共愛学園はその歩みを進めてきました。

その歩みを今に伝えるのが「旧アメリカン・ボード宣教師館」です。明治20年代に立てられた宣教師館は、1978年10月、群馬県から県の重要文化財に指定されています。

最初に、国際コースの1年生全員で「旧アメリカン・ボード宣教師館」をめぐる映像を鑑賞しました。共愛学園の歴史や創設にかかわった人々の理念、宣教師館とそれを支えた宣教師たちについて学びました。そして共愛学園創立130周年の節目に『上毛新聞』に掲載された記事「未来を紡ぐ 共愛・共生の精神」(2018年2月28日14-15面)を読み、さらに理解を深めました。

その後、学内にある旧アメリカン・ボード宣教師館を見学しました。美しく保存された宣教師館の内部を実際に見ながら、学生たちは歴史の重みを伝える展示物やパネル解説に関心を持ったり、貴重な品々や建物の造りに見入ったりしました。

共愛学園の130年の歴史を伝える数々の貴重な展示品や資料を見ながら、祖国を遠く離れて群馬での教育に身をささげた女性宣教師たちに思いを馳せました。そして自分たちがその歩みの最先端に立っていることを改めて感じ、よい緊張感とこれからの期待感を抱きながら、学生たちは宣教師館を後にしました。

そして最後に、旧アメリカン・ボード宣教師館前で、2つのゼミごとに集合写真を撮りました!

1年生の呉ゼミと謝ゼミのみなさん

1年生の大沼ゼミと張ゼミのみなさん

1年生の西舘ゼミと鈴木ゼミのみなさん

公開授業『ジェンダー論』を開催しました! (2018/05/29)

5月29日(火)公開授業『ジェンダー論』を開催しました。

教育関係者・行政関係者など学外の方にもお越しいただきました。

性的少数者(LGBT等):同性愛、性別違和(性同一性障害)、性分化疾患などの若い皆さん(『セクシュアルマイノリティ支援団体 ハレルワ』)に来ていただき、これまでの人生や学校生活、将来のことなど、自身の経験談を元にお話をしてくださいました。

13人に1人といわれる性的少数の人びとは、多くの場合、本来の自分の姿を表にだせず、悩みを内に抱えたまま生活しています。親や教師や友人にも相談できず、苦しい日々を送っている現状があります。ハレルワのみなさんは、そうした状況を変え、性的少数の子どもたちや青年が過ごしやすい学校、生活環境就労環境をつくろうと活動されています。

https://hareruwa.tumblr.com/ (ハレルワ公式HP)

今回の授業を通して、性的少数の子どもたちや青年について知を深め、今後の対応や環境整備の一助としていただければ幸いです

 

英語コース1年生 海外研修調査を実施しました。 (2018/05/29)

英語コース1年生に来年度の海外研修アンケートを実施しました。

海外研修(英語圏留学・研修)は、英語コース必須科目です。海外研修は2年次科目ですが、1年次前期より参加希望国を調査し、海外研修の準備を行います。

来年度の海外研修は、アメリカ(中期4ヶ月・長期7ヶ月)、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド(短期各6週間)となっています。今回の研修国調査の前に、各プログラム担当教員が研修内容をはじめ、研修先学校や市内の様子、研修費用などを詳しく説明しました。

海外研修にむけて、英語コース1-2年生は基礎の定着と語学力向上を目的としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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