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大学からのお知らせ

『THE世界大学ランキング日本版2017』『朝日新聞大学ランキング2018』が公表され、
共愛学園前橋国際大学は以下の項目でランクインしました。
 *以下、それぞれ(THE)(朝日)と出典を記載

<グローバル関連>
・全学生に占める留学経験者の割合(短期) 2位(THE)
・外国人教員の比率(学生1000人以上3000人未満)5位(朝日)
・国際性 27位(THE)
・留学生派遣総数(16単位以上取得) 90位(朝日)

<学長からの評価ランキング>
・教育面で注目する大学 5位(朝日)
・注目する学長がいる大学 14位(朝日)

<その他>
・文科省支援事業採択数 6位(朝日)
・全授業に占める「アクティブラーニングで行われる授業」の割合 18位(THE)

4月1日(土)、(株)ナカダイさんの「こまがた桜まつり」に参加しました。
繭美蚕による『美香蔵』の販売、ダンス部・アカペラサークル・吹奏楽同好会・Pili Aloha Hula Circleによるパフォーマンス加え、前橋ミュージカル同好会BaMbina による催し物や、本学RPW プロジェクトによる『廃棄物を利用して桜の木を作る』ワークショップを開催しました。

 

 

2017年4月3日(月)2017年度入学式を行いました。
一年次入学生277名、三年次編入生2名、交換留学生10名の、計289名をお迎えしました。
入学者のみなさま、ご家族・保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。
授業を初め学内はもちろんのこと、大学の外にも学びの場がたくさんあるのが本学の特徴です。
さまざまな学びの”場”を活用して、実り多い学生生活にしてください。

  

 

 

 

地域児童教育専攻児童教育コースの卒業生及び在学生ならびに教職員を主会員とする研究会『地域児童教育研究会』の第1回研究発表会が、3月25日(土)、本学で開催されました。当日は、「これからの学校教育の在り方について考える」というテーマのもと、岸一弘教授による基調講演の後、井田菜摘氏(千葉県船橋市立三咲小教諭)、中嶋陽平氏(NPOあかぎの森ようちえんファシリテーター)、伊藤陽祐氏(長野県池田町立池田小教諭)、柳香那子氏(群馬県館林市立第五小教諭)による研究発表が行われました。また、研究発表に引き続き、本多正直教授によるワークショップも行われました。

同研究会は、地域児童教育専攻10周年を記念して2015年に設立され、地域の教育を考える場として、今後も年1回開催される予定です。なお、研究会の様子は3月26日上毛新聞朝刊にも掲載されました。

 

 

 

 

 

3月22日(水)、2016年度共愛学園前橋国際大学学位記授与式を行いました。
231名の学生が本学での学びを終え、巣立っていきます。
卒業生のみなさん、ご家族・保護者のみなさま、ご卒業おめでとうございます。
学生の指導にご協力いただいた地域・企業のみなさま、ありがとうございました。
本学での学びを糧に、活躍されることを祈念しています。

  

 

2017年3月7日(火)に開催されたサンデン環境みらい財団様主催の「活動報告会」に本学の学生も参加しました。

詳細は、GLOCAL PROJECT COCのページでご確認ください。
     ↓
   http://coc.kyoai.ac.jp/news/newstopics/2017/03/09/4741.html

地域児童教育研究会第1回研究発表会を3月25日(土)13時から17時40分まで本学3号館3階会議室で開催します。

本学の在学生、卒業生、県内外の教職員の皆様、子供の教育に関心のある一般の方など、どなたでも無料で参加を受け付けます。

締め切りは3月4日(土)までとなっています。

希望者はEメールで zidou10@c.kyoai.ac.jp に氏名と所属を記して申し込んでください。

メール受信後、確認のご連絡を差し上げます。

第1回大会の詳細こちら

             

          参加の皆様へのご連絡

 

ワークショップでパソコンを使った図画工作の教材づくりを行います。

ノートパソコンをお持ちの方は、ご持参ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年2月28日 本学にて明治学院大学と国内留学を可能とする単位互換協定の調印式を行いました。
本学と明治学院大学は、文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」において群馬県を拠点とする若者定着促進事業を展開しています。

詳細は、GLOCAL PROJECT COC のページでご確認ください。
      ↓
   http://coc.kyoai.ac.jp/news/newstopics/2017/02/28/4732.html

前橋市永明公民館と共愛学園前橋国際大学では、「古文書から郷土を知るー古文書の保存と解読ー」と題して古文書講座を開催いたします。
内容・申込方法など詳細はちらしでご確認ください。→ちらし
みなさまのご応募をお待ちしています。

<概要>
●テーマ : 古文書から郷土を知る-古文書の保存と解読ー
●日 時 : 平成29年3月24日(金)午後2~4時
●場 所 : 永明公民館(市民サービスセンター)
●対 象 : 前橋市内在住・在勤・在学の方
●定 員 : 50人(先着)
●講 師 : 野口華世先生
      (共愛学園前橋国際大学准教授・地位共生研究センター長)
●持ち物 : 筆記用具 *受講料は無料です。
●主 催 : 永明公民館(地域づくり講座)
●共 催 : 共愛学園前橋国際大学

<問合せ先>
●永明公民館(市民サービスセンター)

             

 

株式会社みまつ食品(前橋市上大島町)は、共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町)の学生グループと共同開発した『小切古味~おっきりこみ~』を、インターネット(餃子工房RON および楽天店yahoo!店)と工場直売店「餃子工房RON」(前橋市野中町)にて、3月1日(水)より販売を開始させていただきます。

本商品を開発するきっかけは、授業「バーチャルカンパニー」の一環で立ち上げた仮想企業『上龍軒』(2年生2名、1年生3名のグループ)の「食されなくなってきている郷土料理おっきりこみを全国に羽ばたかせたい」という想いからでした。そこで、学生たちは群馬県の「おっきりこみプロジェクト」に協力を依頼。おっきりこみの歴史を学び、商品開発のヒントにしました。そこで考案・開発したのが、小籠包の製法を利用し、皮の中におっきりこみの具と汁を閉じ込めた、本商品『小切古味~おっきりこみ~』です。この取組みの成果を発表した『第16回ユースエンタープライズ トレードフェア』では、地域コミュニティーに貢献度が最も高かったチームに贈られる「京都経済同友会賞」を受賞しました。

【共同開発商品のこだわり】
1.「群馬県産の小麦粉」…郷土料理としてのおっきりこみを忠実に再現するために群馬県産の小麦粉を使用。群馬県の粉食文化のPRも兼ねています。
2.「具材は野菜のみ」…具材に肉を使わずにあえて野菜のみにすることで伝統的なおっきりこみの味を再現。さらに、ヘルシーさも実現させています。
3.「1つで2つの味を堪能」…味噌ベースの味にしてありますが、醤油をかけるとまた違った味わいに。味噌味と醤油味の2種類のおっきりこみの味を意識しました。
4.「パッケージデザイン」…パッケージは共愛学園前橋国際大学の校舎をイメージし、落ち着いたデザインに。商品名の字体も商品をイメージした丸みを帯びたものにしました。

【販売価格】
12個入り 1000円(税抜) 
※販路に関しては、今後、順次拡大していく予定です。

<問合せ先>
共愛学園前橋国際大学 教授 兼本 雅章 TEL:027-266-7575 FAX;027-266-7596
株式会社みまつ食品 開発部長 古澤 篤志 TEL:027-261-2534 FAX:027-263-2396

一般の方のお問い合わせ:027-266-7575 入試に関するお問い合わせ:0120-5931-37

〒379-2192 群馬県前橋市小屋原町1154-4 TEL 027-266-7575 FAX 027-266-7576
Email mkc@c.kyoai.ac.jp